重要な土台ハンファ生命ドリームプラスのインキュベーター、グローバルサクセスを目指してスタートアップ企業を立ち上げる


新しいスタートは厳しいものである。-とりわけ、スタートアップ企業にとってはなおさらそうである。

たいていの場合、絶えず変化するマーケットの需要を理解しながらリソースの確保に苦悩し、最初の数年で失敗してしまうからである。

ところが、スタートアップ企業の形成期に資金調達やメンターシップ、ネットワーキング、または専用の業務スペースなどのようなサポートを受けることで、生存率は劇的に改善される。

2016年以来、ハンファライフのドリームプラスインキュベーターは、スタートアップ企業と人材育成を通して、革新的なアイデアの幅広い提供をサポートしている。ドリームプラスは、ハンファの大規模なグローバルネットワークを活用することで、スタートアップ企業の成長とイノベーションを促がす重要な産業とビジネスが連結できるよう支援する。このため、多くの初期段階のスタートアップ企業は、韓国のドリームプラスに集まり、活気あふれるコミュニティを形成している。

現在、ドリームプラスは、スタートアップ企業にさらなる成長の機会を提供するため、海外への展開を図っている。

アジアの新たな機会を開拓

ドリームプラスのグローバル展開プログラム(GEP)は、韓国のスタートアップ企業の米国、日本、ベトナム、中国などのグローバル市場への進出に拍車をかけている。GEPを通じて、スタートアップ企業は海外のパートナーシップや販売を確保するため、ハンファのグローバルネットワークを活用している。

2019年のGEP申請者のうち、韓国の4社は、ベトナムの潜在的な投資家やビジネスパートナーに直接アピールするチャンスが与えられた。

ドリームプラスのGEPは、スタートアップ企業のグローバル舞台進出に必要な重要な支援を提供する

モバイルマルチメディアプラットフォーム開発会社である「フリークN(FreecN)」とモバイルベースの顕微鏡診断ツール開発会社である「スマートMD(SmartMD)」は、ベトナムのオフィスを今年開設する予定であり、両社にとってこの会議は大変有益なものであった。また、「フリークN(FreecN)」は、年頭にハンファ投資証券の新技術金融事業部から250万ドルの投資を受けている。

「フリークN(FreecN)」は、ドリームプラスとGEPとの経験をもとに、スタートアップ企業をターゲットにしたコンテンツの開発を始めることで、成長のアクセルペダルを踏もうとするスタートアップ企業を支援する計画である。現在ドリームプラスがサポートするスタートアップ企業は、独自のストーリーやビジネスのヒントを共有するレクチャー動画を制作する計画である。これらのレクチャーは、「フリークN(FreecN)」の「アフリーカレッジ(AfreeCollege)」チャンネルだけでなく「アフリカTV(AfreecaTV)」のビデオストリーミングサービスを通して配信される予定である。ドリームプラスの支援により、「フリークN(FreecN)」はこのコンテンツを世界中の視聴者に配信することを希望している。

韓国のスタートアップ企業、ローンチパッドを日本でスタート

ドリームプラスは、韓国コンテンツ振興院(KOCCA)独自のアクセラレータプログラムである「ローンチパッド(LAUNCHPAD)」と協力して、コンテンツに焦点を当てたスタートアップ企業が日本でのビジネスチャンスを模索できるようサポートしている。2019年7月以来、ドリームプラスはローンチパッドのスタートアップ企業に、福岡のハンファ生命のオフィスで、日本のビジネス業界への理解を深めるためのレッスンやオフィススペースおよび行政支援を行っている。ドリームプラスはまた、ネットワーキングイベントを開催し、ローンチパッドのスタートアップ企業と地元のメンター、アクセラレーター、ベンチャー投資家とのマッチングも行っている。

ローンチパッドとドリームプラスのサポートで、現在日本への進出を検討している3社のスタートアップ企業がある。仮想現実、拡張現実、複合現実ベースのエデュテック企業である「マーブラス(Marvrus)」、自動化された字幕制作のためのAIベースのクラウドソーシングプラットフォームの「ヴォイスルー(Voithru)」、イベント管理プラットフォームの「エクシンク(xSync)」である。

「エクシンク(xSync)」は、ドリームプラスとローンチパッドのサポートで、日本市場に参入するプロセスを踏み始めた

「xSync」は最近、九州の企業にグローバル化サービスを提供する草の根ネットワークである「グローバル・コネクト九州(Global Connect Kyushu)」との覚書(MOU)に署名した。一方、「Voithru」は、ドリームプラスからの投資に加え、日本のベンチャー投資家の注目と投資を集めている。

アメリカを横断して、ニューヨークのシリコンアレーからカリフォルニアのシリコンバレーへ

韓国貿易協会(KITA)は、アメリカの投資とビジネスチャンスを求める韓国のスタートアップ企業のために、マンハッタンの中心街に「スタートアップ・ブランチ・ニューヨーク」を開設した。ここでは、ビデオ会議システム、コワーキングスペース、ビジネスセンターやラウンジがスタートアップ企業に提供される。 ドリームプラスは、支援するスタートアップ企業が「スターアップ・ブランチ・ニューヨーク」の施設を利用できるよう、KITAとMOUを締結した。

ドリームプラスは、アジア市場への参入を検討している米国を拠点とするスタートアップ企業のために、サンフランシスコでインキュベーターを運営している

同様に、西海岸のドリームプラスは、アジアへの進出を検討しているアメリカのスタートアップ企業向けに、ハンファ生命のサンフランシスコ支社にインキュベータースペースを設けている。スタートアップ企業は、ここでネットワーキングイベントや広報の機会に参加することができる。 ドリームプラスはまた、サンフランシスコのインキュベーターがシリコンバレーに近いことから、フィンテックの世界的なトレンドを把握し調査する重要なイノベーションハブになることを期待している。

スタートアップ企業が花咲く革新的なエコシステム

スタートアップ企業がアイデアを実現するには、かなりの勇気が求められる。若い企業が成功するために大きなリスクを背負っていることを知っているドリームプラスは、彼らがメンターや投資を見つけられるよう、より安全な枠組みを提供し、成功をサポートしている。

現在、ドリームプラスはグローバルな展開により、より多くのスタートアップ企業の成長を支援している。活発なスタートアップ企業のエコシステムとして、オープンイノベーションを促進し、将来の人材育成や起業家文化を育む。ドリームプラスはインキュベーター以上の存在である。 ドリームプラスは、スタートアップ企業と提携することにより、彼らの野心を段階的に達成できるよう支援するだけでなく、成功をも共有する。

ハンファ生命

ハンファ生命は、1946年に設立された韓国初の生命保険会社であり、設立して以来、韓国の保険産業の発展と経済成長に貢献してきました。顧客中心の経営哲学と差別化された競争力を基盤に、2016年に資産総額100兆ウォンの時代を切り拓き、業界を先導しています。また、規模の成長とともに内実の経営をしています。2015年末基準の契約保険料は、14兆9,600億ウォン、資産の健全性を示す支払余力(RBC)は277%を達成し、保険金支給能力評価において9年連続最優秀格付け(AAA)を獲得しました。

詳細情報: www.hanwhalife.com/en

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