Hanwha Broadcasting Center オンエア

Hanwha Broadcasting Center オンエア

2018年4月の主要ニュース

http://v.kr.kollus.com/AVk264zI?&autoplay=1

1. [ハンファグループ] 平昌冬季オリンピック開幕式の花火パフォーマンス及び聖火を報道

オリンピック精神のシンボルである「聖火」は、パラリンピックでも熱く燃え上がりました。㈱ハンファが製作した聖火トーチを介して、人と人、技術と人が出会う心温まる同行を実現した平昌冬季パラリンピックの聖火リレーのストーリーがドキュメンタリーとして製作され、SBS(ソウル放送局)の日曜スペシャルに紹介されました。

また、MBC(文化放送)のニュース番組であるニュースデスクでは、「現場36.5」のコーナーで2018平昌冬季パラリンピック開幕式の華麗なオープニングを飾った花火パフォーマンスとともに、舞台裏のハンファマンの情熱を取材しました。花火を打ち上げるための準備や気になる舞台裏の模様を報じることで、華やかな花火パフォーマンスがいかに多くの人々の努力によって完成されたものかがわかるきっかけとなりました。

夢、希望、チャレンジという炎を胸に秘めたパラリンピック選手の真の炎を最後まで応援します。

2. [ハンファグループ/ハンファイーグルス] 「国民が選ぶよいCM賞」受賞

グループとハンファイーグルスが、国内唯一の「消費者が審査し、よいCMを選定する」アワードで、3つの部門において受賞し、ハンファならではの心温まる感性が社会的にも認められました。

ハンファイーグルスは、「国民が選ぶよいCM賞」の表彰式で、聴覚障害者社会人野球チームのための野球手話製作プロジェクト「この世になかった言葉」キャンペーンで、「国民が選ぶよいCM賞」の最高賞であるオンライン部門大賞を受賞しました。誰もが野球を楽しみ、野球を通して幸せになることを願うハンファイーグルスの努力が、消費者に深い感動を与えました。

一方、グループは、社会貢献活動の一環として社会福祉施設に太陽光発電設備を提供する「ハッピーサンシャインキャンペーン」で、印刷部門を受賞する栄誉にあずかりました。また、人生を炎のごとく送る人々の感動ストーリー、花火大会、平昌冬季オリンピックなどを素材に、グループが志向する価値を炎の意味を通して伝える「あなたの炎は何?」のキャンペーンは、ラジオ部門の良いCM賞を受賞、企業価値を効果的かつ親しみのある表現で伝えたと評価されました。

一方、ハンファグループのPR映像は、世界の3大アワードといわれるマーキュリーアワードの企業PR映像部門で、韓国企業としては初めて金賞を受賞する栄誉にあずかりました。グループのアニュアルレポートも、過去にマーキュリーアワードを受賞したほか、ASTRIDとARCアワードでも受賞するなど、国内だけでなく海外でも高く評価されています。

3. [ハンファグループ] チャンネルH + サイトオープン

グループのニュースや組織文化はもちろん、トレンディーなコンテンツをウェブサイトに掲載し、ハンファマンのコミュニケーションの窓口としての役割を遂行してきたチャンネルHサイトが、教育を通したハンファマンの成長というコンセプトをプラスした「チャンネルHplus」という名で新しくオープンしました。直観的なインターフェースの導入で、様々なコンテンツを一目で見ることができるうえ、ウェブサイトはもちろんモバイルデバイスでも容易に活用できます。

何よりもチャンネルHplusの最大の特徴は、ハンファマンの成長を促す良質の教育コンテンツが多種多様であるということです。リーダーはコンテンツを通して多様な価値を社員と共有しながらコミュニケーションし、社員は進んで学習することで変化に積極的に対応するトレンディーなハンファマンとして成長する姿が、チャンネルHplusというサイトを通して私たちの日常として定着することを願います。

4. [ハンファシステム] 韓国最大規模のアンテナシステム試験場の竣工式を開催

ハンファシステムは、3月15日、龍仁研究所において張時権(チャン・シグォン)代表取締役をはじめ国防科学研究所のパク・ジョンスン本部長、防衛事業庁の関係者ら60人が参加した中、アンテナシステム試験場の竣工式を開催しました。

ハンファシステムは、これまでの35年間、技術の導入や国産化はもちろん、陸海空の全分野におけるレーダー開発の技術力を蓄積してきましたが、今回、最先端レーダー技術の確保における中核の構成品である能動型位相倍列アンテナ測定施設への投資を拡大するため、規模と技術の面で韓国最高レベルの近接電界測定専用アンテナ試験場を新規に竣工することになりました。

新しくオープンするアンテナシステム試験場では、韓国型ミサイル防衛体系(KAMD)の中核となる長距離地対空ミサイル(L-SAM)用のデジタル多機能レーダー(MFR)のアンテナ機能と性能のテストが行われます。さらに、今後次期護衛艦(FFX-III)に搭載するデジタル多機能レーダーの戦力化のための能動位相倍列アンテナのテストと、地上・海上・航空・衛星兵器体系用次世代レーダー開発のための大型・複合課題の研究も推進する予定です。

5. [ハンファグループ会社] 世界各国の展示会に出展

最後のニュースは、グループの系列会社が3月に参加した展示会のニュースです。ハンファQセルズは、日本で行われた「PV EXPO 2018」に出展。グループの防衛関連系列会社は、サウジアラビアの防衛産業展示会の「AFRRD 2018」に、ハンファ先端素材は、「JEC World 2018」に出展しました。

ハンファQセルズは、日本・東京のビッグサイトで開催された「PV EXPO 2018」に参加しました。ハンファQセルズは、出展企業の中でも最大規模のブースを設置し、高出力製品を初公開すると共に、住宅向けのソリューションを集中的に披露しました。

日本政府の政策により住宅用太陽光モジュールの需要が伸びたことで、住宅用市場を攻略するための住宅用ソリューション「Q.HOMEシリーズ」を積極的に紹介したほか、商業用・大型発電用ソリューションも展示するなど、グローバルナンバーワンの太陽光エネルギー企業にふさわしい多様な製品ポートフォリオを紹介し、アピールしました。

一方、グループの防衛関連系列会社は、サウジアラビアのリヤドで開かれた「AFRRD 2018」に参加し、機動・火力・精密打撃・防衛電子分野の17製品を模型とグラフィックで紹介し、来場客の注目を浴びました。

今般の展示会を土台にグループの防衛関連系列会社は、サウジアラビアなどの中東市場をはじめ、グローバル防衛産業マーケットに積極的に進出する方針です。

ハンファ先端素材は、フランス・パリで開かれた「JEC World 2018 国際複合材料エキスポ」に参加し、グローバルシェアナンバーワンの「ストロングライト(StrongLite)」と「スーパーライト(SuperLite)」、「バフライト(BuffLite)」、「インタームライト(IntermLite)」および多様な新規開発素材を紹介しました。

この展示会の開催期間中、様々な自動車用軽量化複合素材製品を紹介することで、ハンファ先端素材の研究開発力と技術力を積極的にアピールする契機となりました。

2018年4月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 平昌冬季オリンピック開幕式の花火パフォーマンス及び聖火を報道
  2. 2. ハンファグループ/ハンファイーグルス : 「国民が選ぶよいCM賞」受賞
  3. 3. ハンファグループ : チャンネルH + サイトオープン
  4. 4. ハンファシステム : 韓国最大規模のアンテナシステム試験場の竣工式を開催
  5. 5. ハンファグループ会社 : 世界各国の展示会に出展

Hanwha Broadcasting Center 動画一覧
Headlines for March 2018

2018年3月の主要ニュース

//v.kr.kollus.com/iQGoVYhO?autoplay=1

1. [ハンファグループ] 文大統領がハンファQセルズの鎮川工場をご訪問

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が、ハンファグループの系列会社であるハンファQセルズの鎮川(ジンチョン)工場を訪問されました。「ハンファQセルズのワークシェアリング宣言式」に文在寅大統領が出席されたもので、大統領に就任して以来10大グループの系列会社を訪問されたのは今回が初めてです。ハンファQセルズは、500人を新規採用したことで地元の雇用創出はもちろん地方の均衡発展にも貢献しています。

ハンファQセルズは、忠清北道・鎮川工場にて「ハンファQセルズ・ワークシェアリング宣言式」を行いました。

この席で文在寅大統領は、「ハンファQセルズは労使合意の代表的なモデルケースであり、再生可能エネルギー3020履行計画に整合するグローバル太陽光企業である。多くの企業が海外移転を進めている中、ハンファQセルズは国内へ回帰して韓国の経済発展に貢献している」と語りました。

今回の文在寅大統領の訪問は、ハンファQセルズ・鎮川工場が再生可能エネルギーの拡大、国土均衡発展、地域の雇用創出、労働時間の短縮など政府の主要政策課題に最も積極的に取り組む事業所の一つとして認められたことに大きな意味があります。

2. [ハンファグループ] 2018平昌冬季オリンピック競技大会の開幕

3度目の立候補の末に開催が決まった2018平昌冬季オリンピックの華麗なる開会式が行われました。開会式で発信された「希望」のメッセージは世界の人々に感動を与え、平昌オリンピックスタジアムの空に散りばめたハンファグループの花火は、人々に平和への想いを伝えました。韓国の文化と伝統、最先端技術による華やかなパフォーマンスと平和の炎で世界を魅了した開会式の模様をお届けします。

7回にわたって打ち上げられた開会式の花火はハンファグループのパフォーマンスによるもので、大好評を博しました。

最後のフィナーレ「願いの花火」では「鬼火で盛り上がる大宴会」というテーマで花火を打ち上げ、開会式のメインイベントとなりました。

世界に平和のメッセージを発信したハンファグループの平和の炎のように、平昌冬季オリンピックもこれから17日にわたって平和と人が中心となるスポーツ大会になることを期待します。

3. [ハンファグループ] 2017ハンファ社会貢献大賞の表彰式を開催

ハンファグループの系列各社は、グループの社会貢献フィロソフィーに基づいて各社のビジネスと地元に適した社会貢献活動を活発に行っています。社会的弱者への支援中心の一般的な活動にとどまらず、コーポレートバリューの増大や社会的変化を図る様々な努力に対して贈られる「2017ハンファ社会貢献大賞」の表彰式が行われました。

今年のハンファ社会貢献大賞は、全国の系列30社と事業場82ヶ所を対象に、2017年の1年間、優れた社会貢献活動を展開した会社を選定しました。特に今年は、外部の専門家が審査に参加したことでハンファグループの社会貢献活動を客観的に評価し、改善策を模索できたということに意味があります。

栄誉ある総合大賞は、2017年最も熱心に社会貢献活動を展開したハンファケミカルが受賞し、最優秀賞にはハンファ生命本社、優秀賞にはハンファシステム本社、ハンファホテル&リゾート本社、ハンファテックウィンの昌原(チャンウォン)工場が選定されました。

また、今年の社会貢献者賞と優秀ボランティア賞が贈られ、ボランティア活動やプログラム、コミュニケーション、地域共生の部門で成果を挙げた事業所に対する表彰も行われました。

暮らしをより豊かにするためにそれぞれ最善を尽くしているグループと系列会社の役職員の皆様にお礼申し上げ、受賞者の皆様に改めてお祝い申し上げます。

4. [ハンファシステム] KAISTと共同で「国防人工知能融合研究センター」をオープン

国防分野においても、未来のネットワーク中心の戦闘に効率良く対応するため第4次産業革命の技術を活用する方策が積極的に模索されています。このような流れからハンファシステムは韓国科学技術院(KAIST)と提携し、第4次産業革命の中核となる人工知能(AI)技術の開発に取り組んでいます。

ハンファシステムとKAISTは、2月20日、KAISTのナノ総合技術院にて張時権(チャン・シグォン)代表取締役とシン・ソンチョル学長ならびに主要関係者が参加した中、国防人工知能融合研究センターのオープニングセレモニーを行いました。

ハンファシステムとKAISTは、同センターの共同運営を通して国防とAIの融合課題の発掘および技術諮問、国防AI融合課題の研究、研究人材の相互交流や教育などの協力体制を構築することにしました。

これを基盤に国防人工知能融合研究センターは、AI基盤の指揮決心支援システム、大型級無人潜水艇の複合航法アルゴリズム、AI基盤の知能型航空機トレーニングシステム、AI基盤の知能型物体追跡および認識技術の開発を4大優先課題として選定し、産学協同研究開発の方式でAI技術を国防に融合する研究に拍車をかける予定です。

防衛産業関連の電子分野において検証済みの最先端の技術力と成果をもとに国防の第4次産業革命を先導するハンファシステムの人工知能技術力を応援します。

5. [ハンファグループ] 2018新任役員研修

役員になるということは、組織の使命を具現化するため社内のメンバーに対してビジョンを示す革新的なリーダーになることです。グループは今年1月1日付で昇格した役員を対象に次世代のリーダーとしての役割を定義し、真正さのあるリーダーとなるための新任役員研修を実施しました。

今回の新任役員研修は、役員としてのアイデンティティを見直し、真摯かつ充実したプログラムで構成されました。

3日間の研修は、ザ・プラザホテルでのプログラムを最後に終了しました。役員になるまで苦楽を共にした配偶者と夫婦同伴で教養と人文学の講演を聴いたり昼食会にも参加し、有意義で貴重な時間を過ごしました。

今回の研修に参加した新任役員の高い使命感と誇り、プライドが組織をしっかり支える柱であると感じました。新任役員の皆様が、この研修を通して新しい出発点に立ってグループの革新と組織の発展に向けて最善を尽くして下さることを期待します。

2018年3月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 文大統領がハンファQセルズの鎮川工場をご訪問
  2. 2. ハンファグループ : 2018平昌冬季オリンピック競技大会の開幕
  3. 3. ハンファグループ : 2017ハンファ社会貢献大賞の表彰式を開催
  4. 4. ハンファシステム : KAISTと共同で「国防人工知能融合研究センター」をオープン
  5. 5. ハンファグループ : 2018新任役員研修
Headlines for January 2018

2018年2月の主要ニュース

//v.kr.kollus.com/JvnLONEX?autoplay=1

1. [ハンファグループ] 2018ダボス会議参加

グローバル企業が一堂に会する世界経済フォーラム。今回はハンファQセルズの金東官(キム・ドングァン)専務、ハンファトタルの金熙喆(キム・ヒチョル)代表取締役、㈱ハンファ/機械部門の金淵哲(キム・ヨンチョル)代表取締役、ハンファ資産運用の金容鉉(キム・ヨンヒョン)代表取締役らが参加し、23日からの4日間、およそ60回に及ぶビジネスミーティングを行い、全世界から足を運んだ約200人のグローバルリーダーと交流しました。

今回のフォーラムは、第4次産業革命時代におけるコア技術の先取りの重要性、最近の原油価格のリバウンドとエネルギー産業の変化、在来金融と第4次産業革命の融合など過去と未来の共存や変化について模索するチャンスとなりました。

多くのグローバルリーダーの経験と世界的に有名な学者らの集団的知性から得た洞察は、経済社会が急変する中でも道を失うことなく一流ハンファの競争力を模索する栄養分になったとの評価です。今後も引き続きダボス会議に参加し、グローバルネットワークを構築し、世界におけるハンファグループの位置づけを一層強化することを願います。

2. [ハンファグループ] 2018平昌冬季五輪のチケットを寄贈

金昇淵会長は、新年の挨拶の中で、「来月、国を挙げてのスポーツイベントである平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックが開かれる。新年を迎え、大韓民国が世界の中心となるイベントが行われるだけに、私たちも積極的に参加して力になるべきだ」と語りました。グループは、その一環として平昌冬季五輪の成功を祈り、約1400枚のチケットを購入、そのうち300枚を寄贈するイベントを行いました。

㈱ハンファの李泰宗代表取締役、平昌冬季五輪組織委員会のイ・ヒボム委員長が参加した中、国防外交や軍事、韓国語教育のために27ヵ国から韓国に留学している80人の外国軍将校に、300枚のオリンピックチケットを寄贈しました。

また、今回購入したチケットは、グループが後援している社会福祉機関と役職員をマッチングさせ共に試合を観戦する予定であり、社会的脆弱階層にオリンピック競技を観戦するチャンスを提供する計画です。「国のオリンピック」ではなく、「私のオリンピック」として記憶に残る平昌冬季オリンピック大会の成功を応援します。

3. [ハンファQセルズ] ハンファQセルズゴルフチーム発足

2011年3月に創設されて以来、昨年まで7年間グループが後援してきた「ハンファゴルフチーム」が、2018年からはグループ系列会社のハンファQセルズが後援する「ハンファQセルズゴルフチーム」として新たに発足することになりました。

2018年のハンファQセルズゴルフチームには、ハンファゴルフチーム所属でLPGAで活躍しているキム・インキョン、ジ・ウンヒ、野村敏京、シン・ジウン、ネリーコルダ、JLPGAで活躍しているイ・ミンヨン、ユン・チェヨン、KLPGAで活躍しているキム・ジヒョンのほかにKLPGAで8回優勝したイ・ジョンミン選手が新しく合流し、9人のチーム構成となりました。

2011年の創設以降、22回優勝したハンファゴルフチームは、2017年には、日・米・韓の3国で合計10回の優勝を果たすなど、グループの体系的なサポートによって名門ゴルフチームとして成長してきました。

ハンファQセルズは、今後有望選手のスカウトおよび体系的なサポートを続けるとともに、ハンファQセルズゴルフチームと連携して活発にスポーツマーケティングを展開する予定です。ハンファ家族皆様のご関心とご声援をお願いします。

2018年2月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 2018ダボス会議参加
  2. 2. ハンファグループ : 2018平昌冬季五輪のチケットを寄贈
  3. 3. ハンファQセルズ : ハンファQセルズゴルフチーム発足
Headlines for January 2018

2018年1月の主要ニュース

//v.kr.kollus.com/tNO4ATOH?autoplay=1

1. [ハンファグループ] 金昇淵会長、ハンファQセルズ中国啓東工場とハンファ先端素材北京法人を訪問

金昇淵(キム・スンヨン)会長は、12月11日、グループの太陽光発電事業の中国拠点であるハンファQセルズ啓東工場工場を訪問し、最高の品質競争力の確保とグローバルトップレベルの太陽光発電企業としての位置づけの強化を強調し、現場の役職員を激励しました。「韓国だけでなくマレーシアや中国などで生産される製品の特長を活かし、太陽光発電・再生可能エネルギー事業分野において最高の競争力を確保し、グローバルトップレベルのハンファ太陽光発電事業の位置づけを強化しなければならない」と述べました。「ハンファの夢であるグローバルナンバーワンをみんなで実現しよう」という意味の文章が刻まれた記念石の除幕式を最後に、ハンファQセルズ啓東工場のスケジュールを終了いたしました。

翌日の12日、金昇淵会長は、ハンファ先端素材北京法人(北京所在)も訪れました。ハンファ先端素材のイ・ソンソク代表取締役から法人の現状についての報告があり、グローバル完成車メーカーに自動車軽量化素材を供給する生産ラインを視察いたしました。

グループは、中国現地にハンファQセルズ、ハンファ先端素材以外にもハンファテックウィン、ハンファケミカル、ハンファトタルの生産法人があり、ハンファ生命も現地に法人を設立して保険ビジネスを展開しています。ハンファグループは、中国だけで約2兆ウォン/年の生産高を記録しており、取引高は6兆ウォン/年に達しています。今後もグループが、韓国と中国との経済交流の活性化に積極的に貢献し、先導することを期待いたします。

2. [ハンファグループ] ハンファ聖火リレー団、大田地域にて平昌冬季五輪の聖火リレー

聖火リレーは、2018平昌(ピョンチャン)オリンピック冬季競技大会のスタートを世界に知らせるイベントとして、「みんなが輝く炎」というスローガンとともに11月1日、仁川(インチョン)からスタートし、済州(チェジュ)、釜山(プサン)、慶尚南道(キョンサンナムド)、全羅南道(ジョンラナムド)、全羅北道(ジョンラブッド)を経て、大田(デジョン)にも平昌の炎が灯されました。

グループでは、ハンファの名を高めたスポーツ選手や役職員からのイベント応募による選定、協力会社の役職員など101人の聖火リレー団が全国の主要都市で聖火リレーに参加し、平昌オリンピックの成功を祈って消えない炎のキャンペーンを展開しています。

大田での初日の12月9日には、米プロ野球のメジャーリーグで大活躍をした「コリアンエクスプレス」パク・チャンホ(元ハンファイーグルス)氏とハンファイーグルスの現役選手キム・テギュン氏をはじめとするハンファ聖火リレー団がトーチを運び、大田市民にオリンピック聖火が象徴する希望と情熱のメッセージを伝えました。

グループは、平昌オリンピックのために9,640本の聖火トーチを制作し、101日にわたって7,500人の聖火リレーランナーが2,018㎞を走れるように力を添えました。平昌冬季五輪の盛大な開催と成功を最後まで応援します。

3. [ハンファ生命] 韓国サービス大賞「名誉の殿堂」献呈記念碑の除幕式

産業通商資源部傘下の韓国標準協会が表彰する韓国サービス大賞においてハンファ生命が「名誉の殿堂」に献呈され、献呈記念碑の除幕式が行われました。韓国サービス大賞は、顧客中心のシステムを構築し、持続的なイノベーションに取り組み、優れた成果を出した企業・団体に贈られる賞です。特に「名誉の殿堂」は、5年連続総合大賞を受賞した企業の中から選定されますが、これまで15社のみが選定された名誉ある賞です。

ハンファ生命は消費者中心の経営を積極的に実行しており、それが認められ2010年から8年連続「総合大賞」を受賞、今年韓国サービス大賞の「名誉の殿堂」に献呈されることになりました。

また、ハンファ生命は、「2017韓国メセナ大会」で文化体育観光部認定の「文化芸術後援優秀機関」に選定されました。ハンファ生命は、多様な公演プログラムを積極的に後援し、韓国の文化芸術の発展に貢献しています。さらに、文化芸術による社会貢献活動を活発に展開することで顧客とコミュニケーションしたことが高く評価されました。

ハンファ生命は、グローバルスタンダードに基づいた経営インフラの構築、差別化された商品サービスの開発を強化することで顧客の価値を高め、暮らしをより豊かにする活動を地道に続けていく予定です。

4. [ハンファランドシステム] K-9自走砲のインド輸出、出荷式開催

ハンファランドシステムの自走砲K-9は、改良型の自走砲「バジラ」100基(約3700億ウォンに達する規模)をインドへ輸出供給する契約を締結しました。世界最大の兵器輸入国の一つであるインドのマーケットに、韓国の防衛関連企業としては初めての進出であることからさらに意義があります。

出荷式は、ハンファランドシステムのK-9自走砲インド輸出事業の役職員約100人が参加して行われました。事業管理チームの経過報告から始まった出荷式では、政府機関および協力会社への感謝状の贈呈および役職員に対する功労賞の表彰が行われました。

ハンファランドシステムは出荷式以降、今年はK-9自走砲の完成装備10基を納品し、2020年1月まで自走砲の主要構成品90基分を輸出する予定です。これを機にエジプトやUAEなど隣接する地域への輸出事業にも拍車をかける計画です。

2018年1月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 金昇淵会長、ハンファQセルズ中国啓東工場とハンファ先端素材北京法人を訪問
  2. 2. ハンファグループ : ハンファ聖火リレー団、大田地域にて平昌冬季五輪の聖火リレー
  3. 3. ハンファ生命 : 韓国サービス大賞「名誉の殿堂」献呈記念碑の除幕式
  4. 4. ハンファランドシステム : K-9自走砲のインド輸出、出荷式開催
Headlines for December 2017

2017年12月の主要ニュース

//v.kr.kollus.com/u3tFoBkA?autoplay=1

1. [ハンファグループ] 役職員の受験生家族に大学受験を応援するプレゼント贈呈

金昇淵(キム・スンヨン)会長は、受験生を持つ系列会社の役職員とハンファ生命のFP(ファイナンシャルプランナー)、北一高校の受験生ら、計4,013名に大学入試を応援するプレゼントを贈り、チャレンジする若者達を応援しました。大学入試という目標に向けつらい受験勉強に励んできたこれまでの道のりに声援を送るとともに、今回のチャレンジが意味のある成果を出すよう励ましの言葉を伝えました。

2004年から続いている金昇淵会長の受験応援プレゼントの贈呈は、ハンファ家族にとってささやかな支えとなってきました。「鉄は数百回の焼き入れを耐えた末、やがて名剣として生まれ変わる」という言葉とともに、ハンファ家族みなが大学受験の成功を祈ると伝えました。

励ましの手紙とプレゼントを受け取ったハンファ家族の受験生および北一高校の学生の皆さん。入試試験でよい成果が出ることを願いますとともに、受験勉強だけの小さな世界からもっと大きな世界へと飛び立ち、素晴らしい人生を切り開かれることを応援します。

2. [ハンファグループ] 2018平昌冬季オリンピック聖火リレースタート

「みんなを輝かせる炎」平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックのための聖火がいよいよギリシャで採火されました。11月24日、ギリシャのペロポネソスにあるヘラ神殿で太陽の光を集めて採火された聖火は、オリンピック精神を継承する意味で8日間にわたってギリシャ全域を巡りました。

1988年のソウルオリンピック以来、30年ぶりに盛大な歓迎イベントとともに韓国を訪れたオリンピック聖火は、101日間、2018kmの長い道のりにわたる聖火リレーを始めました。聖火トーチは、これから7,500人の聖火リレーランナーによって、全国の17の市・道を巡り、来年2月開催都市の平昌(ピョンチャン)に届けられます。

グループは、冬の強風と豪雪などの悪天候の中でも聖火が消えることなく、15分以上炎を維持するようデザインした9,640本のトーチを制作しました。上端部の炎模様のゴールドバッジは、平昌オリンピックのスローガン「一つの情熱」を意味し、下端部のキャップは、非武装地帯(DMZ)の有刺鉄線を溶かして作ったもので、さらに大きな意味があると言えます。

グループは、2018平昌冬季オリンピック開会式の聖火台に点火されるまで、聖火リレーを続け、オリンピックの熱気を盛り上げる計画です。ハンファグループの情熱で作られた消えない炎が、全世界にオリンピックの幕開けを告げ、大会期間中にも一層美しく炎を照らすことを期待します。

3. [ハンファQセルズ] GGGIと共同で「GGGIエネルギーフォーラム2017」を開催

ハンファQセルズは、国内唯一の国連登録団体であるグローバルグリーン成長研究所(GGGI)とともに、「GGGIエネルギーフォーラム」を11月23日、プラザホテルで開催しました。

「再生可能エネルギーの使用を促し、持続可能な世界への転換を模索する」というテーマで開かれた「GGGIエネルギーフォーラム2017」では、各国のエネルギー政策の現状やこれからの方向性が積極的に共有されました。

各国の参加者は、再生可能エネルギーの価格が持続的に下落しており、速いスピードでエネルギーの転換が行われているということに共通の意見を示しました。また、再生可能エネルギーが、近い将来、気候変動や大気汚染など世界共通の環境問題を改善する解決策になる得るとの展望を共有しました。

エナジー・ウォッチ・グループ(Energy Watch Group)の会長であり、ドイツ連邦議会の緑の党の議員を務めたハンス=ヨセフ・フェル氏は、「環境問題を効率よく改善するためには、世界的に再生可能エネルギーへの転換活動が行われるべきであり、100%再生可能エネルギーによる電力生産への転換は実現可能であると確信する」とし、本人の発議で再生可能エネルギー法(EGG)が制定された過程での経験や韓国における再生可能エネルギーへの転換に関する見解も示しました。

ハンファQセルズは、このGGGIエネルギーフォーラムが韓国の再生可能エネルギー産業を早期に拡大する礎になるものと見ています。

4. [ハンファ資産運用] AIアライアンス・ファンド設立

ハンファ資産運用は、ヒュンダイ自動車、SKテレコムと共同で「AIアライアンス・ファンド(AI Alliance Fund)」を設立し、革新技術とクリエイティブやアイデアを有するグルーバルスタートアップ企業に投資することを決定しました。同ファンドの設立は、未来の新成長エンジンの創出を模索するという点から注目されています。

11月16日、プラザホテルで「AIアライアンス・ファンド」設立の協約式が行われました。

ハンファ資産運用は、純資産92兆ウォンを運用する中で培ってきた投資における専門性を基盤にポテンシャルのある投資チャンスを模索してきましたが、このファンドを通してヒュンダイ自動車、SKテレコムの技術の専門性と世界的な人工知能技術を確保した「Element AI」の専門知識を活用し、AIやスマートモビリティをはじめフィンテック関連の欧米各地の有望なスタートアップ企業に投資する予定です。

一方、来年の第1四半期に発足する「AIアライアンス・ファンド」は、3社がそれぞれ1500万ドルを出資、総額4500万ドル(約500億ウォン)規模で造成されます。基本的な投資収益の実現だけでなく将来に向けた戦略の面で革新技術に関する情報のサーチ、グローバル技術トレンドの分析、協業ネットワークの開拓などをもとに、次世代の技術力を強化する計画です。

グローバルの有望なスタートアップ企業に対する投資を基盤に、未来の革新技術の内在化を図り、新たなビジネスモデルを地道に模索していくハンファ資産運用を期待します。

5. [ハンファホテル&リゾート] ザ・プラザ五つ星を獲得

韓国のホテルは、40余年間、ムクゲ等級(ムクゲの花の数が多いほど高級)によってホテルのランク付けをしてきましたが、韓国を訪れる外国人観光客が急増していることから、国際的に通用される星によるランク付けに変更しました。韓国を代表するラグジュアリ・ブティックホテル「ザ・プラザ」は、ハンファグループ所有のホテルとしては初めて韓国観光公社によるホテルのランク付けの審査において最高ランクの五つ星を獲得、名実ともに特級ホテルとして認められることになりました。

ホテルの星のランク付け審査は、韓国観光公社が導入した新しい審査であり、最高ランクである五つ星は、現場評価700点と匿名評価300点を合わせた1,000点の中で900点以上を獲得したホテル限り、特級ホテルであることを認定するものです。

ザ・プラザは、「Stay in Style」というブランド・アイデンティティーにふさわしい感性的なインテリア・デザインと、「お客様に完璧な一日を提供するデザイナー」であるザ・プラザ・コンシェルジュチームのオペレーションによって、客室に限られていたサービスを宴会やレストランにまで拡大、提供する顧客カスタマイズサービスを追求しています。

顧客の期待を超えるサービスを提供するために努力するザ・プラザの役職員の皆様にお祝いを申し上げますとともに、民間外交官としての役割を期待します。

6. [ハンファグループ] 2017大韓民国広告大賞にて「ラジオ広告部門大賞」受賞

グループは多様なメディアを通して、グループのバリューに感性を込めて顧客とコミュニケーションし、ハンファならではの文化を一層豊かなものにしています。

グループの代表的なコミュニケーション・キーワードである「炎」のバリューを、消費者の目線にあわせて興味深く、理解しやすく配信したことが高く評価され、韓国で最高の権威を誇る「2017大韓民国広告大賞」においてラジオ広告部門大賞を受賞しました。

このラジオ企画広告キャンペーンは、「私は炎だ」のテレビCMとのシナジーを出すため今年3月から行われましたが、ラジオリスナーから多くの共感と応援を得ています。

それだけではありません。心に秘めた炎の意味をユーザーとコミュニケーションすることに成功したグループのソーシャルメディアブランド「ハンファデーズ」が、「2017大韓民国インターネット・コミュニケーション大賞」で科学技術情報通信部・長官賞である「総合大賞」を、「韓国PR大賞」では、オンラインPR部門の最優秀賞を受賞する快挙をあげました。

グループが、これからも日常の出来事を中心に、この瞬間を一層大切なものにしてくれる心の炎、忘れかけていた日常の楽しみを振り返るきっかけを提供するコミュニケーションの場をつくってくれることを期待します。

2017年12月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 役職員の受験生家族に大学受験を応援するプレゼント贈呈
  2. 2. ハンファグループ : 2018平昌冬季オリンピック聖火リレースタート
  3. 3. ハンファQセルズ : GGGIと共同で「GGGIエネルギーフォーラム2017」を開催
  4. 4. ハンファ資産運用 : AIアライアンス・ファンド設立
  5. 5. ハンファホテル&リゾート : ザ・プラザ五つ星を獲得
  6. 6. ハンファグループ : 2017大韓民国広告大賞にて「ラジオ広告部門大賞」受賞
Headlines for November 2017

2017年11月の主要ニュース

//v.kr.kollus.com/cAaKgENl?autoplay=1

1. [ハンファグループ] 創立65周年記念のご挨拶

グループは、今年で創立65周年を迎えました。金昇淵(キム・スンヨン)会長は、創立65周年記念のご挨拶で、これまでの65年は「山あれば道を拓き、川あれば橋を架ける」挑戦とイノベーションの日々であったとして、海外の事業場の役職員の皆様とともに成し遂げてきた成果であると述べられました。

また、インダストリー4.0の不確実な未来の中でも絶えず新たなチャンスを模索し、創意工夫の価値づくりが求められ、新興企業のように情熱を尽くしてイノベーションのDNAを発揮することが「若いハンファ」の一面であると語りました。

さらに、過去のパラダイムから脱して画期的に意識を転換して、グループ内において新しい時代の秩序と規律を確立し、65年の年輪にふさわしい責任と役割についてさらに悩み考えるべきであると強調されました。

常に人に対する信頼を重視する「真意のある企業」になるべきであるとも述べられました。これまでの65年間、お客様と社会、国家に対する真意のこもった献身こそ事業報国の根幹であり、これからの一流ハンファが守っていかなければならない最優先の価値であるというお願いの言葉がありました。

ハンファ人の熱い心で世界の変化をリードしていこうというメッセージで創立65周年の記念挨拶をまとめられました。

2. [ハンファグループ] 金昇淵会長が㈱ハンファ総合研究所、Qセルズ鎮川工場を訪問

創立記念日を10日後に控えた9月26日、金昇淵(キム・スンヨン)会長が㈱ハンファ総合研究所とハンファQセルズの鎮川(ジンチョン)工場を訪問されました。

金昇淵会長が、今年7月に竣工した大田(デジョン)の㈱ハンファ総合研究所を訪問されました。金昇淵会長は、「防衛産業は未来を約束する最も重要な産業であるだけに独自の技術を確保し、グローバル競争力を備えた一流の研究所として成長して、自主国防の中核の役割を果たそう」と語り、研究員に対してますます奮発する覚悟で仕事に臨んでほしいと述べられました。

次の訪問先の忠清北道にあるハンファQセルズの鎮川工場では、「工場の増設を成功裏に終了し、新しい雇用創出とともに共同成長の模範的な事例をつくり、グローバルナンバーワンの太陽光発電企業を継続維持して、グループのグローバル経営の礎になるようにしよう」と強調されました。

2018年1月、ハンファQセルズの鎮川工場の増設が終わると、セルの生産キャパは2.2GWから3.7GWに増大され、新しく1.4GW のモジュールの生産ラインが設置されます。ハンファQセルズの全体のセルとモジュールの生産規模は合計8GWに達し、名実ともにグローバルナンバーワンの太陽光発電関連の生産キャパを有することになります。

この増設に投じられた約6,000億ウォンあまりの新規投資と新しく創出されたおよそ600人規模の新規雇用は、地域経済の活性化にも大いに貢献することが期待されています。

全役職員が、ハンファ人という使命感で一流ハンファにしていくことを期待します。

3. [ハンファグループ] ハンファとともにするソウル世界花火大会2017

今年で15回目を迎えた秋の夜を彩る代表的なフェスティバル「ハンファとともにするソウル世界花火大会2017」が盛大に幕を閉じました。

一年にたった1日!ソウルの夜空と市民の心に感動の花火を打ち上げる「ハンファとともにするソウル世界花火大会2017」を楽しもうと、9月30日、汝矣島(ヨイド)の水辺公園は早朝から人々が押し寄せました。

今年も忘れられない秋の思い出を残そうと家族やカップル、友達など100万人以上の観客が集まりました。見どころ満載のフェスティバルも楽しみ、花火観覧に最適のスポットを占めるために長蛇の列を成した「ハンファとともにするソウル世界花火大会2017」! 今年は「あなたの普段の生活の中で一日だけのファンタジー」というテーマで、韓国、米国、イタリアのチームが多彩なカラーの花火でドラマチックなショーを演出しました。より大勢の人が花火の現場で楽しめたらよかったのですが、あいにく来られなかった方のためにインターネットテレビによる生放送が行われました。

今年の花火大会の演出のテーマは、ヴィヴィッドな臨場感です。ヴィヴィッドが意味するハツラツという言葉のように、情熱的でスピーディーな原色に彩られた花火ショーが行われました。

グループは、日々繰り返される日常生活に疲れた人々を夢のような一夜で癒してくれた「ハンファとともにするソウル世界花火大会」を通して、これからも皆さまの炎のように熱い明日を応援します。

4. [ハンファグループ] 米最大の国際防衛産業展示会に出展

グループは、グローバル最大の防衛関連マーケットであるアメリカの首都ワシントンD.Cで開かれた国際防衛産業展示会にて、韓国の技術による兵器体系の実物を初めて展示しました。また、展示会の開幕の先立ってワシントンD.Cの朝鮮戦争参戦記念公園を訪問し、米軍の犠牲を追悼し、韓米同盟の意味を振り返る献花を行いました。

米陸軍協会が主管する2017国際防衛産業展示会は、米国の国防調達において最大の規模を誇り、毎年米国、ドイツ、イギリス、イスラエルなどから主な防衛関連メーカー約600社が参加する代表的なグローバル防衛産業展示会です。

グループの防衛関連系列会社は、この展示会に各社の代表取締役をはじめ、およそ60人に達する代表団を派遣しました。K9自走砲や対空・誘導兵器体系である複合対空火器(ビホ複合)の実物が展示された「ハンファグループ防衛産業」の統合ブースを設置し、米国や中南米などへの進出を目指して本格的なマーケティングを展開しました。

韓国の企業としては初めて数十トンに達する実物の兵器体系を米国の中心部に展示したグループは、グローバルマーケットを本格的に攻め、国内1位だけでなくグローバル防衛関連企業として飛躍する方針です。


5. [ハンファグループ] ハンファとともにする2017忠清マラソン大会を開催

完走による達成感と家族がそろって参加できることから一層意味のあるマラソン大会!ハンファとともにする2017忠清(チュンチョン)マラソン大会が先日開かれました。

冬に入る頃、広々とした風景の広がる風の涼しいセゾン湖水公園は、ときめきと緊張が入り交じった中、グループの役職員と家族、忠清地域の市民など全国各地からの参加者で早朝からにぎやかでした。

今年はハンファイーグルスのキム・シンヨン代表取締役や世宗(セゾン)市のイ・チュンヒ市長、大田(デジョン)市のイ・ゼグァン行政副市長が参加し、大会の成功を祈願されました。

今年の忠清マラソン大会は、プロのマラソン選手からグループ系列会社のマラソン同好会の役職員はもちろん一般の市民が参加した中、フル、ハーフ、10km、5kmの多様なコースで構成されました。

ただ単に記録を争う大会ではなく、世代と地域を融和させるイベントと和合の場となったハンファとともにする2017忠清マラソン大会は終了しましたが、これからも炎のような情熱で挑戦し、地元の住民と交流する素晴らしいマラソン大会として発展していくことを願います。

6. [ハンファグループ] 2017ハンファ・グローバルコミュニケーション・ワークショップを開催

世界各地の系列会社でグループのグローバルコミュニケーションと組織文化の拡大のために努力している「ハンファグローバルニュースレター」の駐在記者が今年も一堂に会しました。グループは、2017ハンファ・グローバルコミュニケーション・ワークショップを開催し、国内の本社駐在記者と交流し、グループと職務に対する理解を深め、研修を行う意義深い時間となりました。

㈱ハンファ、Qセルズ、テックウィン、生命など9社、9か国、21の海外現地法人から「ハンファグローバル・ニュースレター」の駐在記者20人、本社から14人が参加し、4日間のスケジュールで行われました。

まず、「ハンファの理解」では、グループの歴史、コアバリュー、グループのブランド経営についての情報を共有し、グループに対する理解を深めました。また、各社の駐在記者が所属の系列会社を直接紹介することで、それぞれの系列会社の主なビジネスについて知ることができました。記事の作成や映像制作などのプログラムは、ニュースレターの実務者として、一層成長するきっかけになりました。

グループコミュニケーションチームのチェ・ソンモクチーム長は、「グループの歴史とグループの主なビジネス、さらに韓国を理解するきっかけになったでしょう。ニュースレターをはじめとしてグループのグローバルなコミュニケーションを強化する意義深いワークショップになってほしい」と述べました。

グループがグローバル化するほど、海外の役職員との活発なコミュニケーションが重要になっています。そのコミュニケーションのチャンネルであるハンファグローバル・ニュースレターを通して、世界の役職員が「ハンファ人」としての所属意識とプライドを持ち、ハンファ文化の伝道師となってグローバル競争力の源となることを期待します。

2017年11月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 創立65周年記念のご挨拶
  2. 2. ハンファグループ : 金昇淵会長が㈱ハンファ総合研究所、Qセルズ鎮川工場を訪問
  3. 3. ハンファグループ : ハンファとともにするソウル世界花火大会2017
  4. 4. ハンファグループ : 米最大の国際防衛産業展示会に出展
  5. 5. ハンファグループ : ハンファとともにする2017忠清マラソン大会を開催
  6. 6. ハンファグループ : 2017ハンファ・グローバルコミュニケーション・ワークショップを開催
Back to top