Hanwha Broadcasting Center オンエア

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2018年11月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 創業66周年記念永年勤続者招待イベント

グループは、10月9日、創業66周年を迎えました。金昇淵(キム・スンヨン)会長は、記念挨拶を通して、66年前のハンファ人のチャレンジ精神は、韓国の産業史の一ページを飾る革新的な第一歩であったとして、浮き沈みの歴史の中でも失敗を恐れない変化と挑戦を続けてきた結果、今日のハンファを成し遂げたという言葉で、役職員と先輩のハンファ人、協力会社と国民に感謝の意を伝えました。

漢江(ハンガン)クルーズで行われたグループ創業66周年記念永年勤続者の招待イベントには、金昇淵会長が特別に招待した、今年で勤続30年を迎えた従業員20人が参加しました。

金昇淵会長は、「まわりに心から理解してくれる30年前からの知り合いが多いので大変頼もしい。一人一人がハンファによって結ばれた貴重な縁である」と感謝の気持ちを伝えました。

一方、金昇淵会長は、本日発表した創業66周年の記念挨拶で、「革新の旅路に終着駅はない」とし、「ハードウェアとソフトウェアの力量を21世紀の産業構造に合わせて持続的に革新していかなければならない」と強調しました。また、「革新は、同質性ではなく「多様性の文化」から始まる。自分とは異なる考え方や異質的な経験などにより創意的なエネルギーが噴出することで、真なる革新が始まる」と強調しました。

2. [ハンファホテル&リゾート/リゾート] ハンファリゾート巨済(コゼ)ベルヴェデーレがグランドオープン

ハンファホテルアンドリゾートは、10月15日、ホテルとプレミアムリゾートを融合した最高級のハンファリゾート・巨済ベルヴェデーレのオープニングセレモニーを開催しました。このセレモニーには、ハンファホテルアンドリゾートのムン・ソク代表取締役と巨済市のビョン・クァンヨン市長をはじめとする来賓が参加しました。

ハンファリゾートのムン・ソク代表取締役は、「巨済ベルヴェデーレが、ハンファリゾートの成長だけでなく巨済市、さらには慶尚南道(キョンサンナンド)の観光産業の発展に貢献できるよう取り組む」と述べました。

ハンファリゾートの巨済ベルヴェデーレは、巨加(キョガ)大橋から10分のところにあり、主要拠点都市からの便利なアクセスが長所です。

自然環境に恵まれた巨済ベルヴェデーレが、憩いの場として韓国最高のリゾートになることを期待します。

3. [ハンファグループ] 太陽光発電設備を利用してエコの森、ハンファ太陽の森第7号を造成

毎年中国から吹いてくる微小粒子状物質で皆さん大変だと思います。

グループは、砂漠化と黄砂防止の目的で、2011年のモンゴルから始め、実際に木を植え、太陽光発電設備を利用して真の意味でのエコの森を造成しています。これまでの7年間、各地に植えられた樹が育ち鬱蒼とした森となっている中、引き続き今年も太陽の森第7号を造林することになりました。

ハンファグループとツリープラネットは、これまでの7年間、モンゴルと中国、韓国首都圏の埋立地に木を植え、気候変動と環境問題の改善に力を入れており、若い世代の環境への認識を改善しています。

今年は、ハッピーサンシャイン・キャンペーンに対する市民の熱い応援に感謝を込め、さらに1000本の樹を追加で植えることになりました。

持続可能な社会にしていくために黙々とエコ関連の社会貢献プログラムを展開しているハンファグループ!これからもハンファ太陽の森が生い茂った森となり、未来世代にきれいな地球を残すことを期待します。

4. [ハンファグループ] ハンファとともにする2018忠清(チュンチョン)マラソン大会

毎年秋になると開催されるハンファとともにする忠清マラソン!忠清地域の住民はもちろん、全国から来た参加者の和合と団結の中心となる忠清マラソン大会ですが、今年もこちら世宗(セゾン)湖公園は参加者の熱気でいっぱいです。

毎年美しいコースと様々なアクティビティで参加者から愛されているハンファとともにする忠清マラソン。

今年は、韓国の中部地域だけでなく、より多くの人々が楽しめる文化イベントとして定着しました。

忠清マラソンに参加したマラソンランナーの完走をお祝いし、皆さんのより大きな未来を応援します。

5. [ハンファグループ] ハンファとともにするソウル世界花火大会2018

グループの創業66周年とともに、今年で16回目を迎える韓国の代表的なフェスティバルである「ハンファとともにするソウル世界花火大会2018」が、100万人の来場客に忘れられない感動をプレゼントしました。韓国、スペイン、カナダの花火チームが参加し、10万発以上の色鮮やかでファンタスティックな花火で秋の夜空を彩りました。今年は、63ビルの超大型LEDマルチメディアショー、昼の花火、直径10mの人工月などが初めて登場するストーリーのある花火ショーを披露しました。

皆の大事な夢を応援する希望のメッセージを伝え、一日中、夢のように行われたフェスティバルの瞬間をどうぞ。

2018年11月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 創業66周年記念永年勤続者招待イベント
  2. 2. ハンファホテル&リゾート/リゾート : ハンファリゾート巨済(コゼ)ベルヴェデーレがグランドオープン
  3. 3. ハンファグループ : 太陽光発電設備を利用してエコの森、ハンファ太陽の森第7号を造成
  4. 4. ハンファグループ : ハンファとともにする2018忠清(チュンチョン)マラソン大会
  5. 5. ハンファグループ : ハンファとともにするソウル世界花火大会2018

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Headlines for September 2018

2018年10月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] ハンファクラシック2018開催

2018シーズンの3番目のメジャー大会である「ハンファクラシック2018」が、8月30日から9月2日までの4日間、ジェイドパレス・ゴルフクラブで開催されました。賞金総額14億ウォンでKLPGAツアー最大規模を誇る「ハンファクラシック2018」は、昨年、メジャー大会に格上げされ伝統と権威を兼ね持つ最高の大会としてポジショニングしています。

今年の大会は賞金のみならず大賞ポイント、新人賞ポイントなどを獲得することができるため、より熾烈な一本勝負となりました。また、昨年に次ぎ名門プレミアムゴルフクラブであるジェイドパレスで開催され、ゴルフファンの満足度をより高めることができました。

KLPGA最大の優勝賞金を懸けたこの大会、4ラウンドの最後まで優勝を狙う選手達の競争が熾烈に繰り広げられましたが、ハンファクラシック2018の優勝はイ・ジョンウン選手が勝ち取りました。イ・ジョンウン選手は通算5勝、メジャー大会初の優勝を果たし、優勝賞金3億5千万ウォンで、賞金ランクは9位から3位にまで上昇しました。

「ハンファクラシック」は、歴代のKLPGA大会の中でも史上最高の賞金を誇る大会であり、韓国最高の大会を開催することでKLPGAと韓国のゴルフ産業の発展を図ろうとのグループの強い意志が込められた大会ですが、今後とも選手には最高の競技力を、ゴルフファンにはより素晴らしいプレーを提供する世界的なゴルフ大会になることを期待します。

2. [ハンファグループ] 未来の夢を育む「火花コンサート」開催

「火花コンサート2018」は、ドリームプラスが支援する起業・就業分野であるF&B、ファッション/デザイン、ヘルスケア、教育、e-sports分野の専門家で構成されたトークコンサートです。

最初の「火花コンサート」は、100余人の参加者が熱い関心を見せる中、チャ・ミンウク料理研究家が生い立ちや料理研究家という仕事に関する自身の考えに経験談を交えた楽しいトークコンサートとなりました。また、 現場を訪れることができない人々のためにフェースブックを通してリアルタイムで生中継し、書き込みなどを通して現場と疎通しました。

チャ・ミンウク料理研究家に次いで9月11日にはカン・ヨハンデザイナー、10月18日にはイ・サンホン高麗大学医科大教授、10月23日には旅行作家として活躍するソン・ミナ人生学校校長とジャン・スハン退社学校代表、11月にはハンファ生命eスポーツチームのカン・ヒョンジョン監督と選手が講演する予定です。

「火花コンサート2018」はドリームプラスのホームページ、ハンファデーズ・ユーチューブ、ハンファNAVER TVなど、多様なSNSチャネルを通して誰でも見ることができるよう映像を提供する予定です。従業員の皆様も「火花コンサート」を通して、各分野の最新トレンドやインサイトを確認してみてはいかがでしょうか。

3. [ハンファ防衛関連系列会社] 韓国内最大の地上兵器展示会「DX KOREA」参加

グループの防衛関連系列会社である(株)ハンファ、ハンファシステム、ハンファランドシステム、ハンファディフェンスは、12日から19日まで京畿道一山(イルサン)キンテクスで開催される韓国内最大規模の地上兵器展示会「2018大韓民国防衛産業展(DX Korea 2018)」に統合ブースを設け、未来の戦場環境に対応した先端兵器体系とソルーションを披露しました。

展示館の中央に国防ロボット、ドローンシステム、個人戦闘体系など、第4次産業革命の技術を活用した多様な先端兵器体系やソルーションを配置し、人命損失の最小化と作戦の効率性向上のための未来無人体系の発展方向を提示しました。また、機動・火力・誘導兵器・防衛産業電子など主力事業と関連した体系総合技術から核心的な構成品にいたるまで多様なポートフォリオを紹介しました。これらを通じて30ヵ国あまりの陸軍参謀総長をはじめ、海外の軍関係者を対象に輸出活路の開拓に拍車をかけていく方針です。

2018大韓民国防衛産業展は、30ヵ国以上の海外の軍、防衛産業関係者が参加するグローバル防衛産業展示会であり、防衛産業の最新トレンドや未来発展の方向性を垣間見ることができる良い機会です。グループの防衛産業系列社が、韓国軍はもちろんのこと海外でも認められる製品・技術競争力をもとに先端兵器体系開発の先頭に立つことを期待します。

4. [ハンファ・ギャラリア] 名品館、フランス名品ブランド「フォレ・ル・パージュ」オープン

秋をむかえたMD改編により、ハンファ・ギャラリアにヨーロッパの最新ファッショントレンドをリードする新しいデザイナーブランドが紹介されました。

ハンファ・ギャラリアがフランスの名品ブランド「フォレ・ル・パージュ」の韓国内独占販売権を獲得、ギャラリアだけの特化した海外有名ブランドを紹介しました。

13日、ギャラリア名品館に「フォレ・ル・パージュ」の韓国1号店がオープンしました。「フォレ・ル・パージュ」は300年の長い歴史を誇るフランスの名品ブランドであり、ハンドバッグや財布などの商品を中心に販売しています。ギャラリア名品館の「フォレ・ル・パージュ」1号店は全世界では8番目であり、他デパートにはない単独ブランドとしてプレミアムコンテンツを強化しています。

今後、ハンファ・ギャラリアはギャラリアだけの差別化されたブランド誘致を通じて業界のトレンドをリードするため、多彩な努力を続けていく方針です。

2018年10月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : ハンファクラシック2018開催
  2. 2. ハンファグループ : 未来の夢を育む「火花コンサート」開催
  3. 3. ハンファ・ギャラリア : 名品館、フランス名品ブランド「フォレ・ル・パージュ」オープン
Headlines for September 2018

2018年9月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 今後5年間で22兆ウォンを投資、3.5万人の雇用計画を打ち出す

グループは、2022年までの5年間、中核事業と新産業に22兆ウォンを投じてグローバル事業の競争力を強化し、第四次産業革命に対応したイノベーション成長を図ります。年平均の投資額は4.4兆ウォンで、直近3年間の平均3.2兆ウォンより37%増の規模です。

一方で、グループは、これからの5年間で35,000人を新規採用し、良質の雇用創出にも積極的に取り組んでいきます。グループの雇用創出規模は年間3~4千人規模でしたが、2016年から太陽光工場の新設など国内の新事業に参入してからは毎年6千人あまりへと採用規模を拡大し、今後5年間は最大規模の毎年7千人あまりを採用する計画です。

グループは、投資や雇用などを含む中長期戦略にしたがって、2018年現在70兆ウォン規模の売上げから、5年後の2023年には100兆ウォンの達成を見込んでいます。

2. [ハンファシステム] ハンファシステムとハンファS&Cの統合で「ハンファシステム」が発足

ハンファシステムとハンファS&Cが8月1日付けで統合法人「ハンファシステム」として新しく立ち上がりました。「防衛産業とITサービスを網羅するグローバルリーダーのソリューション事業者」という新たなビジョンのもと、株主総会を開いて合併法人を公式発足しました。

統合したハンファシステムは、短期的にはシステム部門のレーダーやセンサーの開発力とICT部門のシステム統合(SI)力を結合して、「ドローン管制・監視体系」と「国防資源及び電装管理のためのIoT(モノのインターネット)」ビジネスにおけるシナジー効果を期待しています。

このほか、ハンファシステムは今後、双方の強みを生かした様々なシナジー領域で既存事業の高度化と新規事業の拡大に取り組む計画です。2027年に売上げ6兆ウォンを目指して成長していくハンファシステムの新たな出発を応援します。

3. [ハンファグループ] ドリームプラス・オンライン・プラットフォームがオープン

グループは、投資と雇用による新成長エンジンの確保とともに、企業の社会的価値の実現に向けて、起業や就職希望者のための重要情報を網羅したドリームプラス・オンライン・プラットフォームをオープンしました。
 「ドリームプラス」は、グループの人材育成社会貢献ブランドであり、スタートアップ起業と就職支援をメインとするプログラムで、
 「ドリームプラス」プラットフォームは、大きく分けて「夢を探して(『Find your Dream』)」、夢にチャレンジして(『Challenge your Dream』)、互いの夢をつなぐ(『Connect your Dream』)というコンセプトで構成されています。これは、グループがドリームプラスを通じてこれまで追求してきたスタートアップ・エコシステムの中核となるキーワードです。

 ドリームプラスは、大企業が本格的にスタートアップ・エコシステムの発展によりイノベーションを主導すると乗り出した最初の事例で、今回のプラットフォームのオープンで、ドリームプラスはコラボレーションスペースのドリームプラス63や江南センターとともにオン・オフライン統合プラットフォームを整備し、名実ともにスタートアップ・エコシステムの中核機関として成長していきます。グループは、今後もスタートアップ・エコシステムの活性化に向けて継続して投資と支援を行っていきます。

4. [ハンファエナジー] 大山(デサン)水素燃料電池発電所の着工式

地球温暖化への不安が高まるにつれてクリーンエネルギーへの関心が日増しに高まっています。ハンファエナジーは、世界で初めて超大型副生水素燃料電池発電所の着工に取り掛かりました。この発電所は、水素と酸素が化合してできる化学エネルギーを電気エネルギーに変える未来型の環境にやさしい発電所です。

水素燃料電池の発電は、石油化学団地の化学工程の副産物である水素を抽出して酸素と電気化学反応を起こして電力を生産する方式で、副生水素を燃料とする超大型燃料電池発電事業としては、韓国はもちろん世界でも初めてです。

水素燃料電池の発電は、電力を生産しながらも粒子状物質の主な物質である窒素酸化物(NOx)や硫黄酸化物(SOx)、粉塵などは発生せず、粒子状フィルターによってPM2.5(微笑粒子状物質)までフィルタリングできるため、環境にやさしい発電設備の代表格として注目されています。

ハンファエナジーは、従来の集団エネルギー事業と太陽光発電事業に加え、水素燃料電池発電事業にまで事業領域を広げ、総合エネルギー専門企業としての位置づけをさらに確固たるものにしています。

5. [ハンファグループ] ハンファ・サイエンスチャレンジ2018の本大会を開催

韓国の未来を担う科学人材育成のイベント、地球を救うための「サイエンスチャレンジ2018」本大会が8月21日から23日までの3日間、ハンファ人材経営院で行われました。

今年で8年目を迎えたサイエンスチャレンジは継続して「地球を救おう( Saving the Earth)」をテーマに、地球と人類が共生できる4つのグローバルトピックスについて深く考察し解決できる優れた創意工夫力の求められる大会でした。

国内最大規模の科学優秀人材を発掘するトーナメント大会であるだけに、計624チーム、1,248人という大勢の高校生が参加し、歴代最大規模の参加者数を記録しました。
グループは、サイエンスチャレンジの受賞者というプライドを持ち夢に向かってチャレンジし続けていけるよう、歴代受賞者への支援や様々なコミュニケーションの場も提供しています。

ハンファサイエンスチャレンジ受賞者の中から将来ノーベル賞に輝く主人公が誕生するその日まで!明日の夢に向かって努力する科学の未来世代を応援します。

2018年9月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 今後5年間で22兆ウォンを投資、3.5万人の雇用計画を打ち出す
  2. 2. ハンファシステム : ハンファシステムとハンファS&Cの統合で「ハンファシステム」が発足
  3. 3. ハンファグループ : ドリームプラス・オンライン・プラットフォームがオープン
  4. 4. ハンファエナジー : 大山(デサン)水素燃料電池発電所の着工式
  5. 5. ハンファグループ : ハンファ・サイエンスチャレンジ2018の本大会を開催
Headlines for August 2018

2018年8月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] 国連本部で持続可能な目標の模範事例として紹介

ハンファグループのエコ森林の造成で世界の砂漠化を防止する「ハンファ太陽の森プロジェクト」が7月17日(現地時間)、国連本部(ニューヨーク)で企業パートナーによる持続可能な目標の模範事例として紹介されました。「持続可能な開発」というアジェンダを強調してきた国連傘下の団体やNGO団体が参加した中、持続可能なビジネスによる環境と経済的な面で高い評価を得て、模範事例として認められました。

2011年から展開してきた「ハンファ太陽の森」は、社会的企業である「ツリープラネット」とのスポンサーシップを通して森を造成するキャンペーンです。このキャンペーンを通して、中国・モンゴル・韓国にサッカー競技場180個分の133万m2の敷地に49万本の樹木を植え、森を造林してきました。

特に中国の寧夏自治区の砂漠に森を造成するため、80kW規模の太陽光発電設備を寄贈し苗木の育成に活用しました。苗木の育成のために化石燃料を使用して発電をするというジレンマを克服したこのアイデアは、太陽光を活用した砂漠化防止活動の世界初の事例であり、国連の砂漠化対処条約(UNCCD)総会で模範事例として紹介され、グローバルナンバーワンの太陽光エネルギー企業としての名を高める契機となりました。

「ハンファ太陽の森」は、これまで中国やモンゴル、韓国に6つの森を造林しており、今年下半期には仁川(インチョン)に微小粒子上物質防止のための森を造成する予定です。グローバルナンバーワンの太陽光企業としてグループは、これからも「ハンファ太陽の森」キャンペーンを持続的に展開し、次第に深刻化している気候変動と環境問題の解決に積極的に取り組み、社会的責任を果たす計画です。

2. [㈱ハンファ] FORTUNE Global 500 244位にランキング

世界的に認知度の高い米経済専門誌「フォーチュン」が毎年選定しているグローバル500企業(FORTUNE Global 500)のランクは、世界的に企業価値を判断する基準としても活用されています。㈱ハンファは、2011年321位にランク付けされて以来、着実に上昇を続け、今年は前年比2ランクアップした244位にランクしたといううれしいニュースです。

㈱ハンファは、米経済専門誌「フォーチュン・グローバル500」において244位にランクされました。韓国企業の中では8位です。㈱ハンファの売上高は、2017年47.1兆ウォンから2018年50.4兆ウォンに伸び、グローバル企業と肩を並べています。

㈱ハンファの着実な上昇は、2014年以降、一流競争力の強化を目指して進めてきた事業構造の高度化と戦略投資に基盤します。戦略的な事業再編の推進で、防衛産業、ケミカル、精密機械、太陽光などを主力ビジネスとし、2014年末の金融危機以来、最大規模の自主的なビッグディールに成功した結果、防衛産業とケミカル分野の競争力を一層強化することができました。

世界の中で成長の基盤を整えている㈱ハンファが、グローバルマーケットにおいて「一流」として認められるよう、たゆまぬ努力と革新を続ける㈱ハンファとなることを期待します。

3. [ハンファグループ]2018年のグループCM配信

グループは、2015年から「花火」をモティーフとしたキャンペーンを展開し、情熱・挑戦・約束・信念など、時代が求める価値をテーマとして、消費者に感動を伝えてきましたが、今月からは、社会的責任を果たす企業として、世界と社会に必要なサポーターとしての役割を伝えるために、グループのCSR活動である<ハッピーサンシャイン>、<ドリームプラス> を製作しました。

今回のコマーシャルキャンペーンは、今年の初め「夢に向かって跳ぶみんながアスリートだ」というメッセージを伝えた「平昌冬季オリンピック」のCMに続いて、グループが推進している再生可能エネルギーと若手雇用をテーマに「みんなの夢は大切だ」というメッセージを一層強化しています。

グループのコアビジネスである太陽光エネルギーを社会と共有する「ハッピーサンシャイン」と、若者たちの夢と挑戦を応援しパートナーとなる「ドリームプラス」事業を素材に、より良い世界のために貢献し、社会を共に生きる企業の役割を伝えようとしました。

社会の持続可能な発展と若者たちの炎のように熱い人生を応援し、「ともに、花火のように」生きようというグループのコマーシャルキャンペーンに皆様のご声援とご関心をお願いいたします。

4. [ハンファエアロスペース] イギリス・ファンボローエアショーに出展

隔年でイギリスで開催されるファンボロ―エアショーは、国際航空宇宙および防衛産業において重要なイベントであり、潜在顧客に軍事用および民間の航空機を紹介する場です。今年のエアショーには、ハンファエアロスペースのほか52ヵ国から約1,500社が出展し、最新の航空機や航空機用エンジン、多様な航空産業関連の製品を紹介しました。

ハンファエアロスペースは、展示期間中、F414エンジンのモックアップ、艦対艦エンジン、航空機用エンジン部品などを展示し、国内外の顧客を対象にシャレー(宿泊施設)を運営し、高い評価を得ました。

また、世界3大エンジンメーカーであるGE、Pratt & Whitney、Rolls-Royceとのトップサミットを通して、航空機マーケットおよび技術動向について幅広く議論し、ハンファエアロスペースのビジョンと製品力を広報するすることで相互関係の強化及び新規ビジネスにおける積極的な協力を拡大することにしました。

ハンファエアロスペースは、ファンボローエアショーだけでなく、世界有数の国際エアショーを活用して、グローバルマーケティングを引き続き強化していく方針です。

5. [ハンファグループ系列会社] 「雇用創出共生ファンド金融支援の協約式」開催

産業界においては、大手企業と中小企業間の共同成長のための「共生」が重要なテーマとして注目されています。ハンファグループは、「共に遠くへ」という共同成長のフィロソフィーを実行、企業の経済的・社会的責任を誠実に履行しています。その一環として7月28日、グループの7社とKDB産業銀行が、「雇用創出共生ファンド金融支援の協約式」を開催しました。

「雇用創出共生ファンド」は、グループが300億ウォン、産業銀行が300億ウォンを提供して造成されました。グループの協力会社は、産業銀行から一般の金利より低率で融資すすることができ、資金繰りに困ることなく事業拡大に利用できます。

また、グループは、金融支援とともに協力会社に対する技術と教育もサポートしています。コンサルタントを通して脆弱部門を改善する「工程改善プログラム」、製造原価および品質競争力を改善させる「原価管理教育」がその代表的なプログラムです。

特に中小企業に不十分な経営活動に対するコンサルタントおよび改善支援活動は、協力会社にとって実際に役立ち、高く評価されています。これからも共生協力と雇用創出のため、多方面にわたってサポートを続けるグループを応援します。

6. [ハンファ生命]第18回ハンファ生命杯世界子ども囲碁大会の決勝戦開催

ハンファ生命が2001年から18年間主催している「ハンファ生命杯世界子ども囲碁大会」は、プロ棋士の登竜門として、圧倒的な位置づけにあります。

今年は1万人が参加し、全国24の地域で予選を行い、韓国と中国、日本、シンガポール、ベトナム、ロシアなどの9か国から272人の子どもたちが一堂に会して決選大会を行いました。

世界を代表する実力者が集まったハンファ生命杯世界子ども囲碁大会ですが、優勝者には優勝杯と1,000万ウォンの奨学金が、部門別入賞者には、計2,750万ウォンの奨学金が授与されます。碁盤に石を置かれる度に緊張感が高まった大会最後の試合では、チョンノン小学校6年生のキム・スング君が優勝しました。

ハンファ生命は、これからも囲碁が大好きな有望選手を育成していく計画です。韓国の囲碁の未来を担う子供たちの大切な夢を応援します。

2018年8月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : 国連本部で持続可能な目標の模範事例として紹介
  2. 2. ㈱ハンファ : FORTUNE Global 500 244位にランキング
  3. 3. ハンファグループ : 2018年のグループCM配信
  4. 4. ハンファエアロスペース : イギリス・ファンボローエアショーに出展
  5. 5. ハンファグループ系列会社 : 「雇用創出共生ファンド金融支援の協約式」開催
  6. 6. ハンファ生命 : 第18回ハンファ生命杯世界子ども囲碁大会の決勝戦開催
Headlines for July 2018

2018年7月の主要ニュース

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1. [ハンファグループ] ハンファクラシック2018を開催

今年で6回目を迎える「ハンファクラシック2018」では、バロック時代の純粋な音楽の美しさを通して再び大きな感動を伝えてくれました。

グループ主催のクラシックコンサートである「ハンファクラシック2018」が夏の夜空を美しく彩りました。6月14日から3日間、天安(チョンアン)芸術の殿堂の大劇場とソウル芸術の殿堂のコンサートホールで3回にわたる演奏会が行われました。

ハンファクラシック2018のアーティストのうち、まず、イギリスを代表するクラシック音楽最高の演奏者グループである「イングリッシュコンサート」は、精細さと探求心で時間が経つにつれて忘れられていたバロック時代の作品を復元し、純粋な音楽の美を奏でる演奏者グループで、完璧な調和をなすバロックアンサンブルを披露しました。

この演奏会のもう一人の主人公は、世界3大カウンターテナーの一人であるアンドレアス・ショルで、コンサートを一層豊かなものにしてくれました。今年はイギリスとイタリアの歌を選曲し、イギリスを代表するヘンデル、パーセル、イタリアを代表するビバルディ、トレッリのバロック作品で構成されました。特に、韓国ではあまり知られていないイギリスの作曲家「ウィリアム・ボイス」と「チャールズ・エイヴィソン」のイギリス王室をテーマとする作品を通して、イギリスの文化に接するきっかけとなりました。

グループは、これからも社会貢献の一環としてクラシックコンサートの敷居を低くし、より多くの人々が文化芸術を享受し、忘れられない経験ができるように支援を続ける計画です。

2. [ハンファ防衛関連系列会社] 世界最大規模の防衛産業展示会「ユーロサトリ」に出展

㈱ハンファ、ハンファシステム、ハンファランドシステム、ハンファディフェンスは、6月11日から15日までフランス・パリで開かれた世界最大規模の陸上・航空防衛セキュリティ展示会である「ユーロサトリ2018(Eurosatory 2018)」に統合ブースを設置し、ヨーロッパ市場へ本格的に乗り出しました。

グループの防衛関連系列会社は、韓国からの参加企業の中では最大規模である444㎡の統合ブースを設置し、約40人のマーケティング担当者を派遣しました。今回は、前回の展示会よりもブースの規模を6割以上拡大し、多連装ロケットシステム(チョンム)と車両用電子光学追跡装備、自走砲、複合対空火器(ビホ複合)など各系列会社が主力とする兵器体系やシステムの40種類以上を実物と模型で展示し、来場客の注目を浴びました。

特に、最近の展示会では映像の使用がトレンドであることから、115インチから200インチに至る大型ディスプレイ7つを利用して、機動、火力、誘導兵器、防衛関連電子などハンファの防衛関連の多様な生産品目を兵器体系の実際の運用映像とともに紹介し、来場客からも大きな反響がありました。

これからも競争力のある製品とソリューションでグローバルマーケットに進出する防衛関連系列会社の羽ばたきを応援します。

3. [ハンファQセルズコリア] 全国のガソリンスタンドに太陽光発電所設置の了解覚書

ハンファQセルズコリアは、最近蔚山(ウルサン)水上太陽光発電施設やソウル西南水再生センターのように遊休スペースを活用した太陽光発電所の建設事業を活発に展開しています。ハンファQセルズコリアは、5月24日、韓国ガソリンスタンド協会、ダステック、全北(ジョンブック)銀行、ドンウォンEnCとともに全国ガスリンスタンドに太陽光発電設備を設置する了解覚書(MOU)を締結しました。

大田(デジョン)のラオンコンベンションホテルで行われた全国ガソリンスタンド太陽光発電事業の協約式には、ハンファQセルズコリアのチョ・ヒョンス代表取締役と韓国ガソリンスタンド協会のイ・ヨンファ会長など、約150人の主要関係者が出席しました。

このMOUは、全国のガソリンスタンドの遊休スペースに太陽光発電設備を設置するうえで関係会社と協会の協力を強化する目的で締結されました。ハンファQセルズコリアは、 協約に基づいて太陽光モジュールの供給と技術支援を行うことになります。

ハンファQセルズコリアは、今後も遊休スペースを活用したガソリンスタンドの太陽光発電設備を設置する特化事業を通して国内の再生可能エネルギーの普及拡大に貢献し、マーケットのすそ野を拡大する計画です。

4. [ハンファ生命] KSQI 7年連続最優秀コールセンター認定式を執り行う

顧客の多様なニーズと常に変化している市場での競争で、差別化されたサービスの重要性が一層注目されています。特にサービス提供の接点の中でも最重要チャンネルであるコールセンターは、顧客との「接点の要」であり、ハンファ生命のコールセンターも顧客満足度を改善するための努力を地道に続けています。こうした努力が認められ、2018年KSQI(韓国産業のサービス品質指数調査)で7年連続最優秀コールセンターとして選定されたという嬉しいニュースをお伝えします。

ハンファ生命コールセンターは、業界最高レベルの顧客対応サービスを提供するという方針のもと、目に見える音声自動応答システム(ARS)の導入、高齢者に配慮した優先通話サービス、耳の不自由な方のための手話通訳センターの中継サービスなど、相談サービスの品質向上に向けた弛まぬ努力の末、7年連続生命保険産業最優秀コールセンターとして認められました。

ハンファ生命は、これからも顧客中心の差別化された通話品質サービスの改善で競争力を確保し、持続的な新規サービスの開発で、コールセンターを利用される顧客にカスタマイズ化された専門相談サービスを提供するために取り組んでまいります。

5. [ハンファケミカル先端素材] 2018研究課題の報告会議を実施

ハンファケミカル中央研究所は、毎年研究課題の進捗報告会議を開き、創意工夫と競争力のある企業を目指して未来に備えています。また、ハンファ先端素材は、研究課題の成果を共有し、研究の方向性に関する意見をまとめるために上半期の研究課題成果報告会議を行いました。

2018研究課題の進捗報告会議には、ハンファケミカルの金昌範(キム・チャンボム)代表取締役と事業部長、工場長および研究所長のほか、関係する研究員が参加した中、各研究センターの研究課題についての審議結果の報告や主要推進課題の報告、研究課題の推進状況と技術開発の動向に関する発表が行われました。

報告会議に出席した金昌範代表取締役は、競合他社や市場のトレンドをキャッチし、差別化された競争力のある技術開発を通して「Game Changer」としての研究所の役割を強調するとともに、現在与えられた研究開発業務に集中し、最善を尽くしてほしいと強調しました。

ハンファケミカルとハンファ先端素材が、今後引き続きレベルの高い研究を進めてR&D競争力を強化し、マーケットと技術を先導していくことを期待しています。

2018年7月の主要ニュース
  1. 1. ハンファグループ : ハンファクラシック2018を開催
  2. 2. ハンファ防衛関連系列会社 : 世界最大規模の防衛産業展示会「ユーロサトリ」に出展
  3. 3. ハンファQセルズコリア : 全国のガソリンスタンドに太陽光発電所設置の了解覚書
  4. 4. ハンファ生命 : KSQI 7年連続最優秀コールセンター認定式を執り行う
  5. 5. ハンファケミカル先端素材 : 2018研究課題の報告会議を実施
Headlines for June 2018

2018年6月の主要ニュース

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1. [ハンファ生命] 2018年全国表彰式開催

今年で34回目を迎えたハンファ生命の「2018年全国表彰式」(年度大賞:生保営業成績優秀者への表彰)は、この一年間猛烈な営業活動で卓越した成果を達成したファイナンシャルプランナー(FP)の努力と情熱を祝うハンファ生命最大のイベントです。

特にハンファ生命は、2002年のグループによる買収合併当時、29兆ウォンに過ぎなかった総資産を、2018年2月末、110兆3千億ウォン規模にまで増やすなど、目覚ましい成果を達成しました。規模の成長のみならず安定性と収益性においても最高レベルの評価を得ています。

また、4年連続表彰式に参加した金昇淵(キム・スンヨン)会長は、ハンファ生命がおさめたこれまでの成果はすべてFPのおかげだとし感謝を伝えながら、「情熱の温度1度」上昇が顧客に感動を与える、と暖かい励ましの言葉を述べました。

そして、全国表彰式のハイライト!最高の名誉である「クィーンアワード」の主人公が発表されました。今年で8年連続、10回目の受賞という驚くべき記録を達成したチョン・ミギョンチーム長がその主人公です。

神話のような営業実績と顧客満足を実現するFPの皆様の情熱は今も現在進行形です。若いハンファの原動力であるFPの皆様のこれからを心から応援いたしますとともに、受賞を改めてお祝い申し上げます。

2. [ハンファグループ] 米ワシントンD.Cに支社設立

グループは、グローバル総合防衛企業を目指して、米国の首都ワシントン D.Cに支社を開設し、防衛産業部門最大のマーケットである米国に本格的に進出しました。ワシントンD.Cは、各国の防衛産業の利害関係者が最も活発な活動を展開する地域であり、政府機関、航空・防衛産業関連のグローバル企業との交流が容易であるという最適の事業環境を有する地域です。

グループは、これまでこれといった拠点もなく事務所だけでビジネスに取り組んできましたが、ワシントン支社の設立により、今後より一層安定的かつ効率的なビジネスを展開することが可能になりました。これでグループの防衛関連5社は、グローバル防衛関連企業との協力ビジネスを本格的に発掘することになりました。

支社長には、昨年、米国事業室長として迎え入れた在韓米8軍司令官出身のベルナルド・シャンプー副社長が赴任することになりました。シャンプー米国事業室長は、「米国は、世界最大の防衛関連マーケットであり、参入障壁が高く進出が難しかったが、ハンファには最も大きなチャンスになるだろう」と意欲を示しました。

グループは、世界最大の防衛関連市場である米国進出を機に、2025年までに防衛関連部門の売上を12兆ウォンにまで伸ばし、グローバル10位内の防衛関連企業として成長する計画です。

3. [ハンファグループ] 2018 WITHカンファレンス開催

グループは、「若いハンファ」、「働きやすい企業」という組織文化を定着させるため持続的に努力していますが、その一環として「2018 WITH カンファレンス」を開催、現場の特徴を反映した組織文化改善活動の優秀事例を共有し、表彰しました。

2014年、優秀な女性人材育成のロードマップの提示を目標に始まった「WITHカンファレンス」は、2015年には「多様性が尊重されるハンファ」、2017年は、「若くて未来志向的な組織文化の構築」へとその範囲を拡大し、女性だけでなく全役職員が幸せに働ける文化づくりの一環として行われています。

今年で4年目を迎えた「2018 WITH カンファレンス」は、現場の特性を活かした組織文化改善活動の実施と共有を通して「働きやすい会社」文化を定着させるためのものです。

これからもグループは、WITHカンファレンスが単発性のイベントではなく、長期的な視点で組織文化の変化に貢献するイベントとして位置付けられるよう引き続きサポートしていく計画です。実務レベルから最高経営者に至るまで、皆が働きやすい会社づくりに積極的に取り組む変化のブームづくりを応援します!

4. [㈱ハンファ] KLPGA創立40周年記念功労賞受賞

これまで国内外のツアーで情熱とチャレンジの汗を流す女子プロゴルフの歴史を支えてきた韓国女子プロゴルフ協会KLPGAが、創立40周年を迎え記念式を開催しました。㈱ハンファは、韓国女子プロゴルフの発展のために努力した功労が認められ、功労賞を受賞する栄誉にあずかりました。

この記念式で功労賞を受賞した㈱ハンファは、「この度の功労賞は、韓国女子プロゴルフの発展のためにさらに努力せよという激励の意味だと思う」として、「これからも実力のある韓国の有望な選手が世界的な選手として成長する環境づくりに注力したい」と感想を述べました。

一方、今年「ハンファQセルズゴルフチーム」に名を改めたハンファゴルフチームは、2011年の創設以来、LPGA11回、KLPGA 8回など計22回優勝する輝かしい活躍ぶりを見せています。特に昨年は、女子プロゴルフのグローバル3大ツアーである日米韓のツアーで、計10勝を挙げ、名門ゴルフチームへと跳躍しました。これからもたゆまぬチャレンジ精神と努力で世界を驚かせる韓国女子プロゴルフ選手のチャレンジを応援します。

5. [ハンファ防衛関連系列会社] 韓国駐在武官団訪問

国防部は、韓国に駐在する武官団を対象に、軍の安保関連現場と防衛産業施設の見学など韓国国内の安全保障視察を実施しています。5月15日、駐在武官団とその家族を、ハンファランドシステムとハンファディフェンスの昌原(チャンウォン)工場に招き、韓国の防衛産業施設の見学を実施しました。

今般の訪問は、国防部の要請によるものであり、米国・ドイツ・フィリピンなど26ヵ国から28人の武官とその家族約50人が訪問しました。グループの防衛関連系列会社の戦略本部長を兼ねているハンファエアロスペースの申鉉宇(シン・ヒョンウ)代表取締役の歓迎のご挨拶とともに、防衛関連系列会社の事業と代表的な製品の紹介、生産ラインの見学、装備のデモンストレーションおよび搭乗が行われました。

駐在武官団は、ランドシステムとディフェンスの自動化生産施設を見学し、グローバルレベルにまで達している防衛産業の技術力と各種製品群を直接体験しました。また、武官団家族のためには、K9自走砲と複合対空火器(ビホ複合)のイメージで製作されたオリジナルパズルや防衛関連系列会社の製品イメージを描いた手作りチョコレートなどを用意し、武官団一行より好評を得ました。

当該国家を代表する軍事外交官である駐在武官団の昌原工場訪問を機に、韓国の防衛産業を代表するハンファの防衛技術力が世界へ羽ばたくことを期待します。

2018年6月の主要ニュース
  1. 1. ハンファ生命 : 2018年全国表彰式開催
  2. 2. ハンファグループ : 米ワシントンD.Cに支社設立
  3. 3. ハンファグループ : 2018 WITHカンファレンス開催
  4. 4. ㈱ハンファ : KLPGA創立40周年記念功労賞受賞
  5. 5. ハンファ防衛関連系列会社 : 韓国駐在武官団訪問
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