ハンファQセルズコリア

2011年に発足したハンファQセルズコリアは太陽光のダウンストリーム分野の専門企業であり、太陽光発電所の開発、建設、運営などを網羅する統合ソリューションを提供しています。同年に韓国昌原に当時としては韓国最大規模の屋根型太陽光発電所を完工したのに続いて排水ポンプ場、遊休道路、水再生センターなどの遊休敷地を活用した太陽光発電所を建設し、環境にやさしい経済効果を創出してきました。2012年には全羅南道の廃道路敷地に年間約1,000世帯が同時に使用可能な電気が生産できる、3基合わせて2.5MW規模の太陽光発電所を建設し、また同年に光州の山水排水ポンプ場の遊水池に2MW規模の太陽光発電所を竣工しました。他にも、産業団地内の水路上部を活用した霊巌テクノポリス太陽光発電所(6MW)、下水ろ過施設の上部を活用した西南水再生センターの太陽光発電所(3MW)、駐車場のシェードを兼ねる大田の屋根型発電所(1MW)などを手掛け、太陽光発電所の敷地の新しい活用法を提案してきました。また先日、忠淸北道鎮川郡に1.5GW規模の太陽電池工場の建設が
決まり、年内の竣工を目指しています。

Hanwha Q CELLS Korea

23 MW Starwood プロジェクト、カナダ


海外での開発事業も拡大させつつあります。2013年11月にはポルトガルのリスボンとセトゥーバルに18MW規模の太陽光発電所を竣工しました。サッカー競技場155個分に相当する111万㎡の面積に7万4,000枚のモジュールを設置しており、年間約6,200世帯が使える37GWhの電力を生産します。他にも現地のパートナー社との協力などを通して日本を筆頭とするアジア・太平洋地域で大規模な太陽光発電所の開発を続けており、電力消費が年々大幅に増えているインド、フィリピンなどの新興国でも太陽光発電所の開発事業を進めています。

ハンファQセルズコリアは太陽光発電所の開発、運営などのノウハウを基に、太陽光発電所の建設に必要な最適のソリューションを提供しており、差別化した競争力を武器にアジアの太陽光発電市場をリードしていく計画です。

詳細情報については、下記のリンクをご覧下さい:

Back to top