待ちに待った瞬間

韓国の打ち上げロケット-1(Naro-1)プロジェクト

「宇宙プロジェクトに参加しようと決意したとき、私の頭の中にはSF映画のシーンが駆け巡りました。そして、じっくりとハンファのテクノロジーの可能性について考えてみたのです。新たな挑戦を想像しているうちに、子どもの頃の夢が現実になる、そう思うと胸の鼓動を抑えることができなくなりました」

㈱ハンファR&D チーム

Korea Space Launch Vehicle-1 (Naro-1) Project


大韓民国が長年にわたり待ちに待った瞬間が、ようやく現実になりました。11年もの長く困難な月日を経て、韓国が開発したロケットが、ようやく宇宙に打ち上げられました。Naro-1として知られる韓国初のロケットが、無事に衛星を軌道に乗せたのです。

航空宇宙の時代を通じたハンファの旅 第1章

打ち上げから6分35秒後、人工衛星がメインロケットから切り離され、地球の軌道まで自力で飛行しました。この瞬間、ハンファの航空宇宙科学の旅の第1章がまさに幕開けしたのです。

人工衛星の自力飛行に使われたキックモーターおよび推力方向制御システムは、ハンファが独自に開発し、特許取得したものです。但し、Naro-1の開発のためには、多くの困難を乗り越えなければなりませんでした。開発チームは、宇宙環境試験からイグニッション(点火)試験まで、全部で15の開発段階を経て、ようやくこのプロジェクトを成功に導くことができました。ハンファチームの各メンバーは、このプロジェクトにただ没頭し、チャレンジ精神をもって、国際的なステージで彼らの技術力を見せてくれました。

航空宇宙の時代を通じたハンファの旅 第1章

ハンファの推進力の専門知識が大きな飛躍に貢献

ハンファの推進力に関する専門知識が、Naro-1の打ち上げに大きく貢献しました。国内および国際的にその技術が評価されたハンファは、今後、韓国で開発される第2段階のロケット打ち上げや月の探査衛星に積極的に参加して行きます。歴史が刻まれた今、大韓民国とハンファは、未来を見据えて共に歩き出します。

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