ハンファQセルズ、GGGW2016において
グローバル再生可能エネルギー企業としての位置づけ強化

  • ハンファQセルズのCCO金東官専務、GGGW2016で基調演説
    「私たちはエネルギー革命を経験する最初の世代になるだろう」
  • Q.ANTUMテクノロジー適用モジュールを展示


ハンファQセルズは、9月5日から9日まで、韓国の済州(チェジュ)国際コンベンションセンターで開かれたGGGW2016(Global Green Growth Week 2016、グローバル・グリーン成長週間)に参加し、「アジアエネルギー閣僚級会議」で基調演説をしたほか、自社技術の「Q.ANTUMテクノロジー」を適用したモジュールを展示するなど、世界を先導する再生可能エネルギー企業であることをアピールした。

「GGGW2016」は、GGGS(Global Green Growth Summit、グローバルグリーン成長サミット)、GGGI(Global Green Growth Institute、グローバルグリーン成長研究所)、世界銀行、経済協力開発機構(OECD)、国連環境計画(UNEP)などが共同主催するグリーン成長知識プラットフォームの年次カンファレンスであり、アジアエネルギー閣僚級会議、グリーン成長技術博覧会などで構成される。

ハンファンQセルズのCCO(Chief Commercial Officer)金東官(キム・ドンクァン)専務は、7日のGGGW2016アジアエネルギー閣僚級会議において、「エネルギー貯蔵装置技術の革新(Innovation in Battery and Energy Storage Technologies)」というテーマで基調演説を行い、太陽光エネルギーとESSの結合による「エネルギー革命」について述べ、人類の生活の根本的な変化への展望を語った。

「太陽光エネルギー、あるいはエネルギー貯蔵システム(ESS、Energy Storage System)の単独技術では達成できなかった従来のビジネスモデルが、今後二つの技術の融合によってエネルギー産業のパラダイムに変化をもたらすことで、我々の生活にも根本的な変化が起きるだろう。18世紀に産業革命があったように、現代を生きる私たちは、エネルギー革命を経験する最初の世代になるだろう。」

金東官専務は、約10分間の基調演説の中で、「2040年には再生可能エネルギーのシェアは54%にまで拡大すると見られるが、太陽光エネルギーのシェアはそのうちの26%を占めるほど、もっともスピーディーに競争力を備えるものと予想される」と述べた。現在、約2%台の太陽光エネルギーの割合が、2040年には現在の13倍近く拡大されるのである。

また、「このようにESS機能によって補完された太陽光エネルギーは、新しいエネルギー源となるだろう。従来のエネルギー源とは異なる無限なエネルギーである太陽光エネルギーは、エネルギー産業に新しいパラダイムの変化とともに、日常生活においても大きな変化をもたらすだろう」と予想した。

ハンファQセルズは、「GGGW2016」のグリーン成長技術博覧会に、独自の技術である「Q.ANTUMテクノロジー」を適用した単結晶と多結晶のモジュールを展示した。多結晶モジュールである「Q.PLUS」シリーズは、最近19.5%の効率を達成し、多結晶太陽光モジュールの効率分野で世界新記録を達成、世界最高の技術力が認められている。

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