ハンファQセルズ、ジョージア州に新しく工場をオープン。欧米最大の太陽光モジュール製造設備として、650人の雇用創出とともに一日12,000枚の太陽光モジュールの生産開始


[2019年10月2日] 世界最大の太陽光セルおよびモジュールメーカーのハンファQセルズは、米ジョージア州のダルトンに欧米最大規模の太陽光モジュール工場をオープンした。オープニングセレモニーには、ジョージア州のブライアン・キャンプ州知事、米商務省を代表してジェフリー・キャスラー次官補、地域政府と経済開発グループの関係者やハンファQセルズのキム・ヒチョル代表取締役をはじめとする主要企業の代表らが参加した。

30万平方フィートのジョージア州の工場は、現地で650人を採用し、米太陽光製造産業の復活を告げている。ここで生産される太陽光モジュールの生産規模は、年間1.7GWに達するが、これはフーバーダムのピーク発電量に匹敵する。今後ジョージア州工場では、毎年1.7GW規模の太陽光モジュールが生産される。ジョージア州は太陽光モジュールの設置基準で米国第4位を占めており、米南部地域は今後5年間で太陽光需要が最も多い地域になることが見込まれる。2019年末までジョージア州工場で毎日生産される12,000枚のモジュールは、今後増加する米国の太陽光需要に寄与するものと見られる。

キャンプ州知事とハンファQセルズのキム・ヒチョル代表取締役は、次のように語った。

「ダルトンとジョージア州の北西部地域は、クリーンな再生可能エネルギー源の製造拠点となりました。ハンファQセルズが、地域社会に投資し、最高の太陽光モジュールをこの地で生産し始めたことで、地元住民に仕事場ができたことに深く感謝申し上げます。我々は、ハンファQセルズのジョージア州進出を心より歓迎します。」—ジョージア州知事ブライアン・キャンプ

「ハンファQセルズは、米市場を信頼し、ここジョージア州において米国における太陽光製造能力を育成する方針です。このように大規模な生産設備が米南東部地域にできたことで、ジョージア州は、米国内において太陽光リーダーとしての立地を固めるとともに、数百人に及ぶ高度の熟練労働者が働ける職場ができました。この活気あふれる工場は、米太陽光産業の成長および全般的な太陽光への受け入れの在り方を示すものであり、地球にやさしいクリーンで持続可能な未来への投資を象徴しています。―ハンファQセルズキム・ヒチョル代表取締役

ハンファQセルズは、米市場向けのこの施設の建設におよそ2億ドルを投資した。ハンファQセルズは、この工場で高性能・高品質の太陽光モジュールを生産し、新しくアトランタにできるフェイスブックのデータセンターや米国の消費者、企業及び各種の施設に供給する計画である。

米国内でもっとも重要な太陽光マーケットとして注目されているジョージア州に、最先端の製造設備を設けたことは、ハンファQセルズのジョージア州や米市場への強い意志の表れである。ハンファQセルズは、新しい工場に必要な人材を採用している。

ハンファQセルズ

「フォーチューン・グローバル500」に選出され、韓国のトップ10企業であるハンファグループ内の太陽光関連企業2 社を統合し、2015年2月にハンファQ セルズ(NASDAQ:HQCL)を設立。”Engineered in Germany“のブランドコンセプトのもと、ドイツのR&D本社から先進的な技術や革新的な研究開発をグローバルに展開するとともに、ハンファグループのネットワークを活かし、欧州、北米、アジア、南米、アフリカ、中東諸国でビジネスを展開している。生産施設はマレーシアと中国にあり、2018年第1四半期時点でセル/モジュール生産能力は8GWを誇る。太陽光セル・モジュール・システムの開発・生産・販売、発電所建設およびEPC(設計・調達・建設)事業など太陽光ビジネスの全分野でソリューションを提供している。

詳細情報: www.hanwha-qcells.com/ja

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