ハンファディフェンス-ハンファシステム
アジアの防衛産業市場へ共同進出

  • 11月2~5日インドネシア最大の軍事・安全保障展示会「Indo Defence 2016」に合同ブース出展
  • K21歩兵戦闘装甲車、装輪装甲車、多機能レーダーなど多様な兵器体系を紹介し、
    ハンファグループの防衛産業力アピール

ハンファディフェンスとハンファシステム(旧ハンファタレス)は、11月2日から5日までインドネシアのジャカルタで開かれた軍事・安全保障展示会「Indo Defence 2016」に合同ブースを出展、ハンファグループの防衛産業関連製品の豊富なラインナップを紹介した。

[2016年11月21日] ハンファシステム(代表取締役・張時権(チャン・シグォン)、旧ハンファタレス)とハンファディフェンス(代表取締役・申鉉宇(シン・ヒョンウ))は、11月2日から5日までインドネシアのジャカルタで開かれた軍事・安全保障展示会「Indo Defence 2016」に合同ブースを出展し、ハンファグループの防衛関連製品のラインナップを紹介するなど、アジアの防衛産業市場の攻略に乗り出した。

2004年から隔年で開かれている「Indo Defence 2016」は、インドネシアの最大軍事・安全保障展示会で、今年は55カ国から約700社の防衛関連企業が参加し、陸海空の軍需装備および各種兵器システムを展示するなど、歴代最大規模で開かれた。

ハンファの合同ブースには、ハンファディフェンスのK21歩兵戦闘装甲車、複合型対空火器「ビホ」、装輪装甲車など計8製品のモックアップとハンファシステムの多機能レーダー、統合監視体系、海軍戦闘体系などが展示された。

最近のハンファグループ防衛関連系列会社間の事業調整により、地上装備プラットフォームを専門とすることになったハンファディフェンスは、機動兵器体系、対空・誘導兵器体系など、地上装備の多様なポートフォリオを広報し、各国の軍関係者から注目を浴びた。

防衛関連電子システムの専門企業でもあるハンファシステムは、レーダー、監視偵察、海軍戦闘体系分野の最先端の技術力を紹介し、現地の国防関係者の関心の的となった。これを機に、インドネシアを始めとする東南アジアマーケットへの進出に拍車を掛ける予定だ。

韓国の防衛産業企業らは、同展示会の第1回から出展しており、インドネシアにT-50高等練習機や潜水艦などの兵器体系を輸出しており、ハンファディフェンスも 2009年に装輪装甲車「タランチュラ」の輸出に成功している。

ハンファグループの関係者は、「今回の展示会では、インドネシアや周辺諸国の防衛産業関係者らが、ハンファグループの豊富なラインナップに関心を示した」として、「今後、系列会社間の合同出展を拡大し、防衛産業の海外輸出に取り組む方針だ」と抱負を述べた。

ハンファグループ(Hanwha Group)

1952年に設立されたハンファグループは、韓国トップ10の大企業の一つであり、「フォーチュン・グローバル500」 企業にも選ばれています。ハンファグループには61の系列会社と325の海外ネットワークがあり、製造・建設、金融、サービス・レジャーの3つの部門でビジネスを展開しています。65年以上に渡って業界をリードしているハンファの製造・建設ビジネスは、基礎化学や応用材料から、不動産開発や太陽エネルギーの総合ソリューションまで幅広い分野に及びます。金融部門では銀行、保険、資産運用、警備サービスを提供し、韓国第2の非銀行系金融グループとして位置しています。ノンバンク金融部門では韓国第2のグループサービス・レジャー部門ではリテールやリゾートビジネスをはじめとし、上質なライフスタイルを彩るサービスを提供しています。

詳細情報: www.hanwha.com

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