ハンファ生命、フィンテックのエコシステム育成に乗り出す

  • 63ビルにフィンテック育成センターの「ドリームプラス63」、10月にオープン予定
  • ハンファ生命の社会貢献活動のひとつ「共に暮らす共同社会」の実践として継続支援


[2016年7月18日] 子どもや青少年のための社会貢献活動を行ってきたハンファ生命(www.hanwhalife.com)が、
若年起業の支援やフィンテックのエコシステム育成に向けて新たな社会貢献活動に乗り出す。

ハンファ生命は、フィンテック(Fintech)育成センターの「ドリームプラス63(Dreamplus 63)」を10月中にソウル汝矣島(ヨイド)63ビルに開設する予定で、入居するフィンテック・スタートアップ企業を7月31日(日)まで募集すると、18日(月)に発表した。

ハンファ生命は、『創造経済』¹の活性化や若年就業問題の解消に貢献し、フィンテック・エコシステムの構築に向けて、ハンファ生命フィンテックセンターを開設する。ハンファ生命は、フィンテックセンターを通じて金融業種間のサービス連係と企業の求める技術やアイディアを共有することで新たな製品・サービスの導入スピードを速め、環境変化に機敏に対応できるオープン・イノベーション活動が活性化するものと期待する。

ハンファ生命フィンテックセンターに入居を希望するスタートアップ企業は、入居願書と事業計画書の審査を経て選抜される。フィンテック関連製品やサービスを有するスタートアップ企業なら誰でも志願できる。

ハンファ生命フィンテックセンターは、フィンテックのスタートアップ企業が早期に成長できるよう事務空間の提供と各種のアドバイス・指導を行い、金融会社と連携した事業提携、投資誘致、海外進出と行政支援、広報・マーケティングなどの国内最高レベルの支援プログラムを、入居するスタートアップ企業別にカスタマイズして提供・運営する予定である。

ハンファ生命の全社革新室の厳成敏(オム・ソンミン)室長は、「ハンファ生命は『ドリームプラス63』フィンテックセンターを通じて、長い間蓄積してきた金融ノウハウをフィンテック・スタートアップ企業の革新さと融合させて若年起業の活性化を図り、グローバルレベルのフィンテック・スタートアップ企業を育成することが目標」とし、「フィンテック・スタートアップ企業を対象に、厳しい局面にある金融会社との事業提携をはじめ、様々な形の実質的な支援を提供することで、フィンテック・スタートアップ・エコシステムの活性化に貢献して行きたい」と話した。


¹ 創造経済
  • 韓国政府の推進する「創造経済」は、国民一人一人の創意工夫・アイディアで科学技術とITが結合し、 産業と産業、産業と文化の融合を促して新たな雇用を創出するもの。

ハンファグループ(Hanwha Group)

1952年に設立されたハンファグループは、韓国トップ10の大企業の一つであり、「フォーチュン・グローバル500」 企業にも選ばれています。ハンファグループには61の系列会社と325の海外ネットワークがあり、製造・建設、金融、サービス・レジャーの3つの部門でビジネスを展開しています。65年以上に渡って業界をリードしているハンファの製造・建設ビジネスは、基礎化学や応用材料から、不動産開発や太陽エネルギーの総合ソリューションまで幅広い分野に及びます。金融部門では銀行、保険、資産運用、警備サービスを提供し、韓国第2の非銀行系金融グループとして位置しています。ノンバンク金融部門では韓国第2のグループサービス・レジャー部門ではリテールやリゾートビジネスをはじめとし、上質なライフスタイルを彩るサービスを提供しています。

詳細情報: www.hanwha.com

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