Hanwah ハンファウェブサイト/ニュースルームアクセスサーベイ。 皆さまからの貴重なご提言・コメントをウェブサイトやニュースレターに反映いたしますので、下記の「アンケートはこちら」にぜひご協力ください。アンケートはこちら

ハンファ、ダボス会議にて
「無限なる企業」へ進むべく方向性を模索

  • ハンファエアロスペースの申鉉宇(シン・ヒョンウ)代表取締役、ハン ファ資産運用の金容鉉(キム・ヨンヒョン)代表取締役、ハンファQセルズの金東官(キム・ドングァン)専務、ハンファ生命の金東元(キム・ドンウォン)常務ら、50回にわたるビジネス会合開催および主要セッション参加
  • 2010年以降、10年連続ダボス会議に参加。「第4次産業革命」という革命的な変化の時期にハンファグループのグローバル競争力を高める方策を模索
  • ダボス各地でハンファとコリアブランドを積極的にアピール
主要イベントが開かれるコングレスセンター近くのコンコルディアホテル(中央)の全層を借りて、ホテルの外壁に「HANWHA」ブランドを露出する一方、ダボスへの進入道路の入り口にある電光掲示板にハンファのコマーシャルを流した

主要イベントが開かれるコングレスセンター近くのコンコルディアホテル(中央)の全層を借りて、ホテルの外壁に「HANWHA」ブランドを露出する一方、ダボスへの進入道路の入り口にある電光掲示板にハンファのコマーシャルを流した


「世界は、第4次産業革命だけでなく、さらにその先の新たな産業革命時代に向かっており、未来を先取りするための各企業の競争は一段と熾烈になっています。私たちが今展開している業種がいつまで今のままの続くか、誰も確信することはできません。全く関係ないと思っていた分野での変化が、瞬時に私たちの主力事業を津波のように襲ってしまう時代となりました。確かなことは、これからの10年は、かつて経験したことのない革命的な変化の時期になるということです。私たちは、この10年が「無限なる企業」ハンファの成敗を決めるという切実さで「今この瞬間」に臨まなければなりません。」

- ハンファグループ金昇淵(キム・スンヨン)会長の2019年の新年の挨拶から引用

[2019年2月1日] ハンファグループは、2010年から10年連続で世界経済フォーラムに参加し、未来を先導する「無限なる企業」を目指して、変化の方向性を模索している。

1月22日からスイスで開かれた世界経済フォーラムに、ハンファグループからは、ハンファエアロスペースの申鉉宇(シン・ヒョンウ)代表取締役、ハンファ資産運用の金容鉉(キム・ヨンヒョン)代表取締役、ハンファQセルズの金東官(キム・ドングァン)専務、ハンファ生命の金東元(キム・ドンウォン)常務らが参加した。

ハンファグループの参加者らは、「第4次産業革命」をテーマとするダボス会議の主な公式セッションとディスカッションに参加し、第4次産業革命を迎えるグローバル経済構造の変化の方向性について議論した。

また、世界各国から参加した政治・経済界のグローバルリーダーとビジネス交流を深め、革命的な変化の時期にハンファグループのグローバル事業力を高めることで、「無限なる企業」へと飛躍する方策の模索に集中した。

ダボス会議の開催期間中、ハンファグループは、ダボスの全域において「ハンファ」と「コリア」ブランドのPRに注力した。

22日の開催日には、グローバル有数のメディアであるファイナンシャルタイムズに、ハンファグループがエコフレンドリーなエネルギービジネスで気候変動やエネルギー貧困問題の解決に力を入れている広告を掲載し、世界にアピールした。また、メインイベントが行われたコングレスセンター周辺のコンコルディアホテルの全層を借りてホテルの外壁に「HANWHA」ブランドを露出する一方、ダボス市への進入道路の入り口の広告モニターにハンファのコマーシャルを掲載した。ビジネス会合の参加者には、ハンファグループのミニ冊子やハンファグループの主要ビジネスを形状化したブックマーク、ペンなどを韓国伝統のボジャギ(ふろしき)で包んだノベルティを配布した。ハンファグループの関係者が宿泊したコンコルディアホテルの会議室とレストランでは、グローバル主要リーダーとの会合の際、ザ・プラザホテルのシェフが用意したアワビサンゲタンなど12種類の韓国伝統料理とお菓子を提供し、韓流の食べ物文化の拡散にも力を入れた。

ハンファQセルズの金東官(キム・ドングァン)専務、太陽光発電の拡大と発展策を模索

ハンファQセルズの金東官専務(右)は、22日、ダボスでベルギーのフィリップ国王に会い、欧州の再生可能エネルギーマーケットの見通しと地球温暖化というグローバルレベルの問題可決に必要な努力について意見を交わした。写真左がベルギーのフィリップ国王

ハンファQセルズの金東官専務(右)は、22日、ダボスでベルギーのフィリップ国王に会い、欧州の再生可能エネルギーマーケットの見通しと地球温暖化というグローバルレベルの問題可決に必要な努力について意見を交わした
写真左がベルギーのフィリップ国王

ハンファQセルズの金東官(キム・ドングァン)専務は、ベルギーの国王やマレーシア・国際貿易産業省の大臣など世界各国から参加した政界のリーダーだけでなく、エネルギー関連の企業とも交流し、太陽光発電など再生可能エネルギーの拡大および発展策に関する意見交換に集中した。

金東官専務は、22日、ベルギーのフィリップ(H.M Philippe)国王、マレーシア・国際貿易産業省のダレル・レイキン(Darrell Leiking)大臣と懇談した。24日は、ベトナム・産業貿易省のチャン・トゥアン・アイン(Tran Tuan Anh)大臣とも会合を行った。

ベルギーは、2025年までに原子力発電所を完全に廃棄し、2030年までに全体の電力生産の2割を再生可能エネルギーにシフトする目標を建てている。金東官専務は、ベルギーのフィリップ国王との懇談会で、欧州の再生可能エネルギーマーケットの見通しと、今後の地球温暖化という地球レベルの課題解決に必要な努力について意見を交わした。

マレーシアの国際貿易産業相やベトナムの産業貿易相との会合では、東南アジア地域における太陽光発電の拡大に向けた協力策について議論した。

金東官専務は、22日には、エネルギーマーケットにブロックチェーン活用のプラットフォームを提供するドイツを拠点とするグリッド・シンギュラリティ(Grid Singularity)のアナ・トロボヴィチ(Ana Trobovich)COOと懇談した。懇談会では、エネルギーおよび電力市場のこれからの変化に備えるためのIT技術やブロックチェーンの活用の可能性について意見交換が行われた。また、再生可能エネルギー分野をリードするハンファQセルズがどのような貢献をすることができるかについても議論した。

ハンファ生命の金東元(キム・ドンウォン)常務、海外投資及び革新的な戦略を模索

ハンファ生命の金東元常務(左二番目)は、23日、東南アジアにおいてスタートアップ企業に投資しているBキャピタルの創業者であるラジ・ガングリ(右二番目)と懇談した。左から三番目がラジ・ガングリ

ハンファ生命の金東元常務(左二番目)は、23日、東南アジアにおいてスタートアップ企業に投資しているBキャピタルの創業者であるラジ・ガングリ(右二番目)と懇談した
左から三番目がラジ・ガングリ

2018年12月からハンファ生命の海外統括および未来革新統括を担当しているハンファ生命の金東元(キム・ドンウォン)常務は、海外投資およびデジタル革新戦略におけるグローバルトレンドの把握に集中した。新たな革新技術およびデジタル技術を開発する企業とも会合を行った。

金東元(キム・ドンウォン)常務は、23日、世界最大の資産運用会社であるブラックロック(BlackRock)のCEOであるローレンス・フィンク(Laurence D.Fink)氏に会った。両氏は、米トランプ政府の経済政策がグローバル資産運用分野に及ぼす影響について深度ある議論を行い、グローバル経済の見通しについて相互意見を交わした。

金東元(キム・ドンウォン)常務は、23日、東南アジアのスタートアップ企業に投資をしているBキャピタルの創業者であるラジ・ガングリ(Raj Ganguly)氏とも懇談した。

さらに、シンガポール経済開発庁のベイ・スワン・ジン(Beh Swan Gin)大臣とも会合し、革新が必要なシンガポール企業に対する投資サポート策について意見交換を行った。金東官専務も同席したこの会合で、金東元常務とベイ大臣は、持続可能な経済成長が求められる企業の使命について共感した。

グローバル航空機用エンジンメーカーとしての飛躍を模索したハンファエアロスペース、金融産業のグローバルトレンドと投資戦略を模索したハンファ資産運用

ハンファエアロスペースの申鉉宇(シン・ヒョンウ)代表取締役は、ボーイング、エアーバス、ロッキードマーティンなどの世界的な航空機メーカーが参加するセッションに参加し、航空産業関連企業とのビジネス交流を行った。この交流会を通して、グローバル航空機産業の変化の方向性を把握し、ハンファエアロスペースがグローバル航空機用エンジンメーカーとして飛躍するために必要な戦略の模索に集中した。

ハンファ資産運用の金容鉉(キム・ヨンヒョン)代表取締役は、ベアリングやブラックストーンといった世界的な資産運用会社とのビジネス会合を相次いで開催した。また、ブラックストーン、チューリッヒ保険など世界的な金融機関の最高経営者が「不均衡なグローバル化時代における金融産業の役割」というテーマでディスカッションするセッションに参加するなど、グローバル金融産業のトレンドをつかみ、今後の投資戦略の方向性の樹立に注力した。

ダボスにてグローバルトレンドに追いつくハンファグループ

ハンファQセルズの金東官専務(左)とハンファ生命の金東元常務(右)が、23日、ダボスにて、シンガポール経済開発庁のベイ・スワン・ジン大臣と会合し、持続可能な経済成長が求められる企業の使命について議論している

ハンファQセルズの金東官専務(左)とハンファ生命の金東元常務(右)が、23日、ダボスにて、シンガポール経済開発庁のベイ・スワン・ジン大臣と会合し、持続可能な経済成長が求められる企業の使命について議論している

ハンファグループがダボス会議に初参加したのは2010年のことである。当時、金昇淵会長と共にダボス会議に参加した金東官専務は、それ以来、10年連続でダボス会議に参加している。

同会議への参加を通して、グローバル企業の経営者のみならず主要リーダーとの交流の中でグローバル経済の変化のトレンドを掴んでおり、これらの活動は、ハンファQセルズが世界市場を先導する上で功を奏したとの評価である。

金東官専務は、2012年のダボス会議で、グリーン成長を主導するダボス市とダボス会議の精神に参加する趣旨で太陽光モジュールの寄贈を提案した。そして、翌年の2013年12月、ダボスコングレスセンターの屋上に280kWの太陽光発電設備が設置された。

2013年には、「ヤング・グローバルリーダー」にも選定された。「ヤング・グローバルリーダー」は、ダボス会議が選定する40歳未満のグローバルリーダーの会合であり、ビジネス・学問・政治など各分野の若手グローバルリーダーの中から選定している。

金東官専務は、ダボス会議の公式セッションにも意欲的に参加している。2014年以降、エネルギー関連のセッションにパネラーとして参加し、再生可能エネルギーの方向性についてディスカッションし意見を提示している。2016年から2018年までの3年間は、GGGI(グローバルグリーン成長研究所)とともに、グローバルエネルギー政策の方向性に関するフォーラムを開催している。GGGIは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)を最も積極的に支持する国際機関として知られている。

金東元(キム・ドンウォン)常務の参加は、2016年と2017年に続いて、今年で3年目である。これまでの2回の参加で金東元常務は、金融業のフィンテックや新たな金融秩序の模索に力を入れた。また、若手創業者らとの交流を通して、アジアの未来の成長エンジン、国内スタートアップ企業の育成及び海外進出の方策を探っている。

金東元常務は、2016年、アジアのダボス会議とされる中国のボアオフォーラムの「ヤング・ビジネス・リーダー」に選定され、ヤング・リーダー・ラウンドテーブルの公式パネラーとして参加している。

  • ハンファは、スイス・ダボス市のダボスコングレスセンターで開かれた世界経済フォーラムの年次総会に参加した

  • ハンファグループは、2010年から10年連続で世界経済フォーラムに参加し、政界のリーダーらと未来を先導する「無限なる企業」を目指して、変化の方向性を模索している

  • ブロックチェーンによるエネルギー及び電力市場の変化について意見を交わすハンファQセルズの金東官専務(左)とドイツ・グリッド・シンギュラリティのアナ・トロボヴィチCOO(右)

  • ハンファ生命の金東元常務(右二番目)は、米国のバイオテク・スタートアップ企業ザイマージェンとミーティングを行った

  • 長時間にわたりディスカッションするハンファ資産運用の金容鉉代表取締役(右二番目)とカーライル・グループの共同創業者であり共同代表のデービッド・ルーベンスタイン氏(中央)

  • ハンファQセルズの金東官専務(左)が、ハンファが利用したコンコルディアホテルでランクセスグループのマティアス・ツァハト会長(右)と握手を交わしている

  • フォーラムが開催されたコングレスセンター近くにあるコンコルディアホテルの外壁に施されたハンファのサイネージ

  • ハンファは、ファイナンシャルタイムズ紙にエコフレンドリーなエネルギーと貧困問題解決に関する広告を2019年1月22日付で掲載した

  • ハンファは、コンコルディアホテルで行われた懇談会の参加者に、韓国伝統のボジャギ(ふろしき)で包んだノベルティを贈呈した

ハンファグループ(Hanwha Group)

1952年に設立されたハンファグループは、韓国トップ10の大企業の一つであり、「フォーチュン・グローバル500」 企業にも選ばれています。ハンファグループには70の系列会社と325の海外ネットワークがあり、製造・建設、金融、サービス・レジャーの3つの部門でビジネスを展開しています。65年以上に渡って業界をリードしているハンファの製造・建設ビジネスは、基礎化学や応用材料から、不動産開発や太陽エネルギーの総合ソリューションまで幅広い分野に及びます。金融部門では銀行、保険、資産運用、警備サービスを提供し、韓国第2の非銀行系金融グループとして位置しています。ノンバンク金融部門では韓国第2のグループサービス・レジャー部門ではリテールやリゾートビジネスをはじめとし、上質なライフスタイルを彩るサービスを提供しています。

詳細情報: www.hanwha.com

newsletter search

ニュースレターの配信登録

ハンファの革新と達成についてお届けするニュースレターにお申し込み下さい。

メールアドレスのご入力は、
利用規約に 同意することを意味します。

お問合せ

ご利用いただきましてありがとうございます。
ご不明な点がございましたらどうぞお気軽にお問い合わせください。

メールでのお問合せ

情報メッセージ

Eメールアドレスを入力して下さい。

情報メッセージ

正しいEメールアドレスを入力して下さい。

情報メッセージ

ニュースレターへの配信登録をしていただきありがとうございました。
あなたのEメールアカウントは正常に登録されました。

ウェブサイト/ニュースルームアクセスサーベイ アンケートはこちら Close banner
ハンファウェブサイト/ニュースルームアクセスサーベイ
貴殿とハンファの関係を次の中からお選びください。
Close popup
Back to top