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ハンファ金融関連会社、「Money20/20 Asia」でデジタル金融産業の未来を模索

  • ハンファ金融関連会社、フィンテック産業のグローバル企業とのネットワーク構築でグローバルビジネスの拡大を期待
  • ハンファ生命、スタートアップ育成プログラム「ドリームプラス」広報でスタートアップ企業の参加を奨励

ハンファ資産運用のキム・ヨンヒョン代表取締役(左二番目)と平安保険グループのジョナサン・ラルセンCIO(中央)は、パートナーシップの締結について懇談した / ハンファ生命・未来革新本部長の金東元(キム・ドンウォン)常務(中央)と「OurCrowd」のアンディ・カイエ代表取締役(右)は、フィンテック市場の未来について意見を交わした

[2019年4月8日] ハンファ金融関連会社の関係者らは、3月19日から21日まで、シンガポールのマリーナベイサンズで開かれた「Money20/20 Asia」カンファレンスに参加した。ハンファ生命の吕昇柱(ヨ・スンジュ)代表取締役、ハンファ生命の未来革新本部長である金東元(キム・ドンウォン)常務、ハンファ損害保険のパク・ユンシク代表取締役、ハンファ投資証券のクォン・ヒベック代表取締役、ハンファ資産運用のキム・ヨンヒョン代表取締役が参加している。

このカンファレンスに参加したハンファのメンバーは、フィンテック産業のデジタル革新やグローバルトレンドを確認し、最新の技術とフィンテックプラットフォームを開発するフィンテック分野のグローバルリーダーとのビジネス懇談会も行っている。これらの知識やインサイトを通して、ハンファ金融関連会社は、保守的な国内の金融市場の変化を先導し、東南アジアでの存在感を高め、将来の競争力を確保していく方針だ。

ハンファは、今年初めて「Money20/20 Asia」に参加したが、唯一の韓国の金融企業でもあった。イギリスのB2Bメディア企業である「アセンシャルPLC」主管の「Money20/20」カンファレンスは、毎年開催されるグローバルフィンテック産業の世界最大級のカンファレスである。世界各国からの参加者がネットワークを構築し、ビジネスについて意見を交わすことができることから、イノベーションを追求する多くの企業の関心を集めている。スタートアップ企業からグーグルやIBMのようなフィンテックを先導する企業に至るまで、1,400社を超える様々な企業が参加し、フィンテックの現状と未来に関する言説やビジョンを提示する。昨年3月、シンガポールで第1回「Money20/20 Asia」カンファレンスが開かれ、同年11月、中国の杭州でも開催されている。

ハンファ金融関連会社の役職員らは、シンガポールで行われたこのカンファレンスで、フィンテック業界のグローバル専門家たちと共に、暗号通貨やトークン化、プラットフォームの生態学、支給決済など、金融サービスの生態系の様々なテーマに関するディスカッションに参加した。これらの議論を通して、ハンファがこれからの第4次産業革命の時代にマーケットを先導する企業として成長するためのインサイトを得ることができた。

ハンファ金融関連会社、フィンテック産業のグローバル企業とのネットワーク構築でグローバルビジネスの拡大を期待

ハンファ生命の呂昇柱代表取締役(左三番目)と「バークレイズ」のCIOジョン・ステッチャー氏(右二番目)が金融からフィンテックへの転換について議論している

ハンファ生命の呂昇柱代表取締役は、バークレイズの最高革新責任者であるジョン・ステッチャー氏との会合で、イギリスのグローバル銀行であるバークレイズのスタートアップアクセラレータプログラムと新技術について討論した。

ハンファ資産運用のキム・ヨンヒョン代表取締役は、ヨーロッパのベンチャーキャピタルである「スピードインベスト」、シンガポールのフィンテック投資会社である「トリブグループ」などの最先端のフィンテックテクノロジーに投資するビジネスリーダーたちと懇談会を行った。この懇談会では、デジタル戦略の樹立および新しい人材の発掘に必要なグローバル採用ネットワークの構築が集中的に議論された。

ハンファ損害保険のパク・ユンシク代表取締役(左)が、顧客サービスの自動化に必要な対話型AIプラットフォームを提供する「カシスト」の開発チームとアイデアを交わしている

ハンファ損害保険のパク・ユンシク代表取締役は、対話型AIプラットフォームを提供する「カシスト」の共同創業者であるドロール・オーレン氏(Dror Oren)に会うなど、ハンファのサービスとデジタルマーケティング商品の強化に向けたパートナー会社の模索に注力した。また、モバイルデバイスを利用したイメージ認識技術および活用サービスを提供する「マイクロブリンク」の関係者とは、デジタルサービスの強化に必要なハンファ損害保険の取り組みの方向性についてディスカッションした。現在、ハンファ損害保険は、国内でSKT、現代自動車などの先導企業との協業を通して韓国の保険業のデジタル革新を促進している。

ハンファ投資証券のクォン・ヒベック代表取締役(左)と「 StashAway」の最高経営者であるマイケル・フェラリオ氏(右)がフィンテック産業において重要な役割を果たしているロボアドバイザーについて意見を交わしている

ハンファ投資証券のクォン・ヒベック代表取締役は、デジタル資産管理分野などの戦略事業の競争力を強化するパートナーシップの確保に力を入れた。クォン・ヒベック代表取締役は、ロボアドバイザーによるオンライン投資と資産管理プラットフォームを提供する「Stashaway」のマイケル・フェラリオCEOに会い、今後の業務提携の可能性について議論した。東南アジアで多様なデジタルサービスを提供している「Grab Financial Group」の関係者とも交流し、協力可能な様々な分野について話し合った。また、フィンテック産業が直面している懸案やハンファ投資証券と「Grab Financial Group」との提携の可能性について意見を交わした。

ハンファ資産運用のキム・ヨンヒョン代表取締役は、デジタル産業のこれからのトレンドを把握し、フィンテック分野の投資チャンスの模索に集中した。キム・ヨンヒョン代表取締役は、平安保険グループのジョナサン・ラルセンCIOと共に、平安保険グループのフィンテックおよびデジタルヘルスケア分野の投資戦略やハンファ資産運用と平安保険グループとのパートナーシップ締結の可能性について議論した。また、シンガポールを拠点とするベンチャーキャピタル「Golden Gate Ventures」とも今後の共同投資などのチャンスについて意見を交わした。

ハンファ生命未来革新部門長の金東元(キム・ドンウォン)常務は、フィンテック分野への高い関心を示し、世界経済フォーラムやボアオ・アジアフォーラムなどのグローバルカンファレンスで活発に活躍している。金東元常務は、デジタル金融産業の成長を図るためのトレンドや戦略を研究するため「Money20/20 Asia」に参加した。カンファレンスが開催される間、金東元常務は、シンガポール政府所有の「テマセク・ホールディングス」、タイ最大の「CP Group」と会合を持ち、アジアのフィンテック市場について情報を交わし、相互交流の方策について議論した。金東元常務は、グローバルクラウドファンディング企業の「OurCrowd」の関係者に会い、新規の有望分野についても意見を交わした。

ハンファ生命、スタートアップ育成プログラム「ドリームプラス」広報でスタートアップ企業の参加を奨励

「Money20/20 Asia」に出展のハンファ生命・ドリームプラスのブース

また、ハンファグループの金融関連会社の関係者らは、20日、「ハンファドリームプラスの夕べ」を開催し、ハンファ生命のスタートアップ育成プログラムである「ドリームプラス」をPRした。このイベントには、JPモルガン資産管理、ゴールデンゲートベンチャースなどの金融およびスタートアップ産業の関係者100人余りを招き、カクテルを楽しみながらネットワーキングする時間を設けた。

ハンファ資産運用のキム・ヨンヒョン代表取締役は、「ドリームプラスの夕べ」の参加者に「デジタル金融を活用して、積極的に新たな市場を開拓したい」として、「互いに良きパートナーとなり、デジタル金融時代を迎えよう」と抱負を述べた。

ハンファドリームプラスは、有望スタートアップの育成をサポートするプログラムであり、起業家のアイデアをさらに発展させ、マーケット商品として成功させるためのメンタリングや支援を行っている。ソウルにネットワークハブを構築しているドリームプラスは、広大なグローバルネットワークを通じて急速に拡大する創意性と革新の文化を育んでいる。

ハンファ生命

ハンファ生命は、1946年に設立された韓国初の生命保険会社であり、設立して以来、韓国の保険産業の発展と経済成長に貢献してきました。顧客中心の経営哲学と差別化された競争力を基盤に、2016年に資産総額100兆ウォンの時代を切り拓き、業界を先導しています。また、規模の成長とともに内実の経営をしています。2015年末基準の契約保険料は、14兆9,600億ウォン、資産の健全性を示す支払余力(RBC)は277%を達成し、保険金支給能力評価において9年連続最優秀格付け(AAA)を獲得しました。

詳細情報: www.hanwhalife.com/en

ハンファ損害保険

ハンファ損害保険は、1946年に民族資本で設立された韓国初の損害保険会社で、2015年を基準に元受保険料5兆 7,427億ウォン、資産総額11兆8,024億ウォン規模の中堅保険会社として成長しました。国内損害保険産業発展の中心的役割を果たし、長期、自動車、一般保険など多様な商品ポートフォリオと先進化されたサービス制度を備え、顧客価値の増大に向けて努力しています。

詳細情報: www.hwgeneralins.com/en

ハンファ投資証券

1962年に発足したハンファ投資証券は、株式、債券、デリバティブなどの仲介および引受業務を行い、各種の金融商品の販売と資産管理サービスを提供しています。資本市場の変化の中でも顧客が信頼できる資産管理パートナーとして成長してきたハンファ投資証券は、「顧客中心の経営と現場中心のコミュニケーション経営」を通して顧客価値を増大させるために常に努力しています。

詳細情報: www.hanwhawm.com/en

ハンファ資産運用

1988年に設立したハンファ資産運用は、国内外の株式、債券からMMF、再間接ファンド、社会間接資本、デリバティブ、不動産、ヘッジファンド、ETF、特別資産、PEFなどにいたる多様な商品群をそろえている総合資産運用会社であります。2015年末現在、受託高66兆3,791億ウォンで企業ランク3位を占め、顧客を最優先とする原則と運用哲学をもとに商品開発、リサーチ、コンプライアンス、リスク管理など、各分野で業界最高の専門性とノウハウ、体系的なシステムを有しています。

詳細情報: http://eng.hanwhafund.co.kr

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